名古屋市の南区の整体、腰痛や骨盤矯正で人気の「ほほえみ整体院」の健康情報!『健康だより2021年7月号(良い汗をかこう!)』
名古屋市の南区の整体で肩こり、腰痛専門、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院です。
腰痛!ひざ痛!肩こり!頭痛!・・・・・痛みでお悩みのあなたへ
次の6つ全てにあてはまりませんか?
・同じ姿勢で長時間座っていると立ち上がる時に腰が伸びない…
・病院で検査しても「様子を見ましょう」とシップと飲み薬だけ出された…
・けん引、電気治療を繰り返しやっているが少しも良くならない…
・病院、接骨院、マッサージと3院以上通ってみたがなかなか改善しない…
・治療を受けた後はしばらく良いがすぐに元に戻ってしまう…
・この辛さを放っておくとどうなるのか?…とても不安だ…
その悩みを解決するきっかけを提供できることをお約束します。
ほほえみ整体院では、肩こり、腰痛の施術でも成果を上げ患者様に喜んでいただいております。
ほほえみ整体院では、根本改善のための施術を行い、人間が本来持っている自然治癒力の働きを十分に発揮できる環境を作り、一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みを繰り返さない、肩こりや腰痛を繰り返さない提案していきます。この自然治癒力の働く環境さえつくることができれば、肩こりや腰痛は改善します。逆に、この環境が整わなければ長年悩み続けた腰痛はよくなりません。
そこで重要になるのが骨盤の働きです。骨盤は身体の動きに重要な働きをしていていわゆる身体の要になってくるところなので骨盤の歪みを整え安定した働きができるようにすることが必要です。
骨盤の歪みを整えるために骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の硬くなった筋肉をほぐし、肩こりや腰痛の原因となる深い部分の硬くなった筋肉をほぐしていくことで肩こりや腰痛を改善していきます。
また、肩こりや腰痛は特に日常生活での身体の使い方、生活習慣が大きく影響しているので、その間違った生活習慣の改善を行っていきます。
もし、あなたが肩こりや慢性腰痛を解消して家事や仕事をがんばりたい、好きな趣味を楽しみたいと本気で思っている方は、ぜひ当院の整体をお試しください。
「肩こりや腰痛などの慢性の痛み不調を根本改善!!」
ご予約方法は、ホームページから メール、LINE公式アカウント、
お電話(052-829-0600)でお願い致します。
お電話の場合は「はい、ほほえみ整体院です。」とでますので、
「ホームページを見て予約をしたいのですが」とおっしゃってください。
※不調の改善には自信はありますが、「整体は初めてだし自分に合うかわからない…」という方もいらっしゃいます。
施術が本当に自分にあうか分からない…
そもそもこういう施術院は行くのがこわい…
いきなり、「ここに通ってみよう」と判断するのも「任せてみよう」と決断することも難しいと思いますのでお気軽にご相談ください。
さて話は変わりますが、ほほえみ整体院では毎月健康に関するプチ情報をお届けしております。
その内容をブログでもご紹介したいと思います。
ほほえみ整体院健康だより2021年 7月号
こんにちは!暑い日が続き、汗をかきやすい季節になりましたが、皆さんは汗をかいていますか?
汗をかくとベタつきやニオイが気になる・・・など感じる事がありますが、実は汗には良い汗と悪い汗があります!
今回は、汗の役割やニオイ対策についてお伝えします。
良い汗をかこう!
汗は何のためにかくの?
私たち人間は暑い時や運動した時、緊張した時や驚いた時、辛い食べ物を食べた時などに汗が出ます。
汗をかく最も重要な役割は体温の調整機能です。
体温が上がると身体が暖かくなりますが、体温が上がり過ぎて 40°C近くなると、熱に弱い脳の機能異常が起こったり、身体の組織が疲労を起こし動けなくなります。
脳の機能を一定に保ち生命を維持するためにも、汗をかく仕組みはとても重要な働きになります。
脳は体温調節の役割を担っており、体温が上昇すると汗腺に「汗を出して」という命令を出します。汗は身体の表面で蒸発し、その時に熱を放出して体温を下げています。
また汗は体内の老廃物を排出したり、皮フの表面を弱酸性に保つことで細菌の繁殖を抑制したり、皮フの保湿などの役割もあります。
汗は皮フのケアのためにも重要ですが、皮フに付着したまま時間がたつとアルカリ性に傾き、細菌が繁殖しやすくなります。
一般的にアトピー性皮フ炎は、汗が悪化因子ともいわれているため、汗をかいた後はタオルなどで拭くなどして、なるべく皮フを清潔に保ちましょう。
皮フを清潔に保つことで、皮フ炎が軽くなった例も報告されています。
良い汗と悪い汗
汗は血液から作られています。
体温が上昇すると体温を下げるために発汗の準備をします。
汗を出す器官である汗腺は血管のすぐ近くにあり、体温が上がり過ぎないように身体の状況に合わせて血液中の液体成分である血漿(けっしょう)からミネラル分と水分が汗腺に取り込まれます。
血漿の 90%以上が水分で、その他にカリウムやマグネシウム等のミネラル分も含んでいます。
身体に必要なミネラル分はほとんどが血液の中に再吸収されますが、水分だけがろ過され汗として皮フから出ていきます。
このように出てきた汗は濃度が薄く限りなく水に近いため、サラサラしており無臭で良い汗です。
ところが、発汗を促す交感神経の働きや汗腺の機能が鈍っていると、ミネラル分の再吸収がうまく行われず水分と一緒に皮フに出ていきます。
すると濃度が高いベタついた汗になり、ミネラル分が皮フの常在菌と結合してニオイが出て悪い汗になります。
また、濃度の高い汗は蒸発しにくいため本来の目的である体温調節もうまくできず、慢性疲労や熱中症の原因の一つになります。
これは普段あまり汗をかかない生活をしている人に多く見られる現象です。
汗をかきにくい原因として...
●エアコンの普及でいつでも快適な環境
●水分を摂らない
●新陳代謝が悪い
などがあります。
特に夏は建物の外と中の温度差で自律神経も乱れやすく、体温調節機能も乱れやすくなります。
良い汗にするためには、普段から適度に汗をかいて汗腺を鍛えることが大切になります。
年齢は関係なく、汗をかいて汗腺を使うほど汗腺は鍛えられ、汗をあまりかかないと鍛えることができません。
日常的に汗をかくことで季節の変わり目や暑い夏の季節においても、良い汗を常に出すことができます。
汗は無臭!?
汗をかいてニオイが気になることはありますか?
実は汗そのものは無臭です。
汗をかいた後に放置しておくことでニオイが発生します。
皮フの垢や皮脂などの汚れが混ざり合い、皮フの表面の常在菌により分解されることで、特有のニオイが発生します。
また、疲労やストレスなども汗のニオイの原因になることがあります。
肉体的な疲労や精神的なストレスなどにより、血中のアンモニア濃度が高くなることがわかっています。
血中のアンモニア濃度が高くなると汗と混ざり合い、ツンとしたニオイを発生させるため、ニオイが強く、疲労臭やストレス臭とも呼ばれています。
日頃から適度な休養やストレス解消を心がけることも大切です。
汗のニオイ対策
1 汗を素早く拭き取る
ニオイ対策のためには、汗をかいた後はなるべく早めに拭き取る事が基本です。
汗をかいて約1時間経過するとニオイを発生し始めるため、「時間以内に拭き取る事が理 想です。
寝起きで汗をかいた時は、軽くシャワーを浴びて汗を流しましょう。
寝ている間にかいた汗は皮フに残りやすく皮脂などの汚れと混ざり合いニオイの原因になり、日中に体臭が発生しやすくなります。
シャワーの時間が取れない場合は、制汗シートや濡れタオルなどで拭きとると効果的です。
2 湯船に浸かる
シャワーだけでなく湯船につかってしっかり汗をかきましょう。
湯船に浸かることで、疲れやむくみも解消されやすくなります。
身体を温めることで代謝も上がるので、汗をかきやすくなり、よく眠れるようになります。
睡眠の質を上げたい人にもオススメです。
3 水分補給
汗は血液の血漿から作られているため、水分が少ないと血流も悪くドロドロになり ます。
普段からこまめな水分補給を意識しましょう。
炭酸水には血行促進効果があり、お風呂上がりの水分補給に炭酸水を飲むと疲労回復効果もありオススメです。
特に汗をたくさんかいた時は、ミネラルが豊富な麦茶も効果的です。
4 制汗剤と制汗シート
まずは制汗シートで汗を拭き取り、清潔な状態にしてから制汗剤を使用しましょう。
制汗剤は汗をかいた状態で使用しても、十分な効果を発揮しにくいので気をつけましょう。
5 衣類のケア
汗のニオイは身体だけではなく服のケアも大切です。
特に皮フに直接触れる下着は、繊維に菌が入り込みやすく普段の洗濯だけでは落としきれていない事があります。
落としきれなかった菌と汗が混ざることでニオイが発生します。
ニオイが気になる衣類には、漬け置き洗いが効果的です。40°C以上のお湯に塩素系漂白剤を溶かして衣類を漬けましょう。
1時間程度漬け置きすると殺菌ができます。 その後軽くすすぎ、いつも通り洗濯をしましょう。
汗のニオイだけでなく、生乾きのニオイケアにも効果的です。
6 足のニオイケア
足の裏は汗腺が多く汗をかきやすい部位でもあるため、ニオイも発生しやすいところです。
足の裏は古い角質が溜まりやすく、雑菌が繁殖しやすい為ニオイの原因となります。
定期的にスクラブなどで古い角質を除去して、角質ケアをしましょう。
ケアした後はクリームを塗って乾燥しないよう保湿する事も大切です。
冷凍作り置き夏野菜とチキンのハーブソテー
●1人分:404kcal
≪材料≫2人分
鶏手羽中 10本
パプリカ(赤) 1/2個
パプリカ(黄) 1/2個
ズッキーニ 1/2本
エリンギ 1本
水 50ml
パセリ 適量
レモン 適量
【A】
塩 小さじ1/3
黒こしょう 少々
にんにく(おろし) 少々
オレガノ(ドライ) 小さじ1/2
オリーブ油 大さじ1
鶏手羽の骨の周辺には、血管や皮フを守る栄養素であるコラーゲンが豊富に含まれます。
コラーゲンはビタミンCと一緒に摂ることで吸収力がUPします。
またビタミンAも豊富で、老化防止、美白効果の相乗効果が期待できます。
下準備
パプリカ、エリンギはひと口大、ズッキーニは厚さ1cmに切ります。
フリーザーバッグに鶏手羽中、切った野菜を入れ、【A】を加えてよくもみ込みます。
野菜類と鶏手羽中を袋の中で分けて平たくし、冷凍庫で凍らせます。
※前もって(調理時間外)作っておきます。
下味をつけて冷凍することで、味のしみ込みがよくなります。
①フライパンにオリーブ油(少々・分量外)、凍った鶏手羽中、水を入れてふたをし、火にかけ、沸騰してきた ら中火にして12~15分加熱します。
火が通ったらふたをあけて水分をとばして焼き色を付けます。
②鶏手羽中を取り出し、同じフライパンに野菜類を入れて炒めたら、器に鶏手羽中とともに盛り付け、パセリ とスライスしたレモンを添えます。
★ ワンポイントアドバイス★
野菜と鶏肉に下味をつけて冷凍することで、味のしみ込みがよくなります。
また解凍する手間も要らないので、調理の際に時短になります。
※冷凍保存で10日を目安に使い切りましょう。
以上、『ほほえみ整体院健康だより』2021年7月号でした。
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