名古屋市の南区で猫背、姿勢改善専門の整体を行う「トータルボディケアほほえみ整体院」の健康情報

2024/06/09 ブログ 腰痛 肩こり 骨盤矯正・姿勢 膝痛・足の痛み 手・腕の痛み スキンケア・頭皮ケア ダイエット・食事 自律神経・感情 腸活・免疫・自然治癒力 身体の仕組み
名古屋市の南区で猫背、姿勢改善専門の整体を行う「トータルボディケアほほえみ整体院」の健康情報

背!姿勢!肩こり!腰痛!・・・・でお悩みのあなたへ

 

次の6つのどれかにあてはまりませんか?

・長時間座ってパソコンを操作している・・・・・

・スマホの使いすぎで肩や首が痛い・・・・・

・背中が丸く猫背になっている・・・・・

・下っ腹がポッコリしている・・・・・

・姿勢が悪く肩や腰が痛い・・・・・

・痛くはないので病院に行くまでもないが気になる・・・・・

 

そのお悩み解決できますよ!

 

名古屋市の南区で猫背、姿勢改善専門の整体を行う「トータルボディケアほほえみ整体院」の野中美憲です

 

トータルボディケアほほえみ整体院では、猫背や姿勢の悪さでお悩みの方に正しい姿勢に身体が動くよう施術を行っています。姿勢の悪さは関節の歪による動きの悪さやその周りの筋肉が硬くなることによって本来の動きができず姿勢が悪くなってきます。したがって、硬くなった筋肉を緩め、関節の歪を整えてあげれば本来の動きができて姿勢を改善することができます。

 

また、姿勢の悪化や猫背は日常生活での身体の使い方、生活習慣が大きく影響しているので、その間違った生活習慣を改善していく必要があります。

 

さらに、メンテナンスをしないで、からだの使いっぱなしでは壊れてしまうのでセルフケアをしていく必要もあります。

 

私自身も仕事柄前かがみが多く姿勢が悪くなりがちで、肩こりや腰痛の予防のためにも生活習慣でのからだの使い方やセルフケアを日々行っていますよ!

 

猫背や姿勢の悪さは肩こりや腰痛の原因にもなってくるので痛みが出る前に何とかしたいですね!

また肩こり、腰痛の症状をすでに出している方も姿勢を改善することで肩こり、腰痛も改善されますので安心してください!

 

 

もし、あなたが猫背や姿勢の悪さに悩んでみえて、本気で姿勢を改善したいと思っているのであれば、ぜひ当院の整体をお試しください。

 

ご予約の方法は、ホームページからメール、LINE公式アカウント、

 

お電話(052-829-0600)でお願い致します。

 

お電話の場合は「はい、ほほえみ整体院です。」とでますので、

 

「ホームページを見て予約をしたいのですが」とおっしゃってください。

 

お気軽にご連絡ください。お待ちしております。

 

 

さて話は変わりますが、

 

名古屋市の南区で猫背、姿勢改善専門の整体を行う「トータルボディケアほほえみ整体院」では、

 

健康に関するプチ情報を発信しております。

 

その内容をブログでもご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

【関節とは】

関節とはふたつの骨がしっかりつながっている部分のことです。関節によって、骨はさまざまな動きが可能になります。

【肩関節】

球状の部分がくぼみにおさまった形になっているため、腕を上下、前後とあらゆる方向に動かすことができます。

【肘や指などの関節】

一定の方向にだけ曲げたり伸ばしたりできるしくみになっています。

 

 

【関節はどのようなしくみになっているのか】

骨と骨は靭帯という伸び縮みできる組織で結ばれています。

関節部分のことを関節腔と呼ばれ、中はオイルの役割をした液体で満ちています。

 

関節は関節包という丈夫な筋に包まれています。そして靭帯によって、ふたつの骨がはなれないように結び付けられています。

 

関節包の内側は、軟骨や滑膜で守られています。

関節腔の中には、関節の動きをなめらかにする潤滑油(オイルのようなもの)のはたらきをする滑液が分泌されています。これによってなめらかな動きが可能になります。

 

【ねんざも関節の傷害】

ねんざは関節が炎症を起こしていることを言います。

つき指もねんざの一種になります

 

 

【ねんざの症状】

内出血(ないしゅっけつ)が起こるので、腫れや痛みがあります。

【検査方法】

X線検査で、骨折や関節のズレがないか確認します。

関節にズレがある場合は脱臼です。

MRIで靭帯の状態をくわしく検査をする場合もあります。

【治療方法】

痛む部分をできるだけ早く固定し、冷水などで冷やします。

氷(アイシング)やシップ剤などを使って痛みや炎症を抑えます。

【注意】

つき指をしたときは引っ張ってはいけません。

手首や足首の場合と同じように、痛む部分を固定して早めに冷やしましょう。

 

【脱臼ってどうして起きるのか】

関節に強い衝撃が加わると関節がはずれてしまいます。

テレビで柔道の選手が試合中に脱臼してしまったのを見たことがあるのではないでしょうか?

 

 

【脱臼とは】

【脱臼の症状】

関節はそれぞれ動かせる範囲が決まっていますが、それを超える動きをすると骨どうしがはずれて正しい位置からズレてしまうことがあります。これが脱臼です。特に股関節や肩や肘、あご、指の関節によく起こります。

痛みと腫れ、変形などの箇所に見られる。本来動くはずの部分が動かなくなったり、動かしにくくなった部分にも見られます。肩やあごの脱臼はクセになりやすく、何度もくりかえすことがあります。

【検査方法】

X線検査で、ズレの状況や骨折していないかを確認します。症状(しょうじょう)によってはCTやMRIでくわしく検査をする場合もあります。

【治療方法】

関節を正常な状態に戻します。症状に応じて、動かないように固定することもあります。

治療が遅れて正常な状態にもどせなくなっていたり、脱臼がクセになっていたりする場合には手術をすることもあります。

ひと口メモ:

関節部の損傷を示す言葉のひとつに「ねんざ」がありますが、これは関節包や靭帯の損傷をしめす用語です。骨の位置関係の異常を指すものではありません。

 

 

 

【リウマチ】

関節が変形する病気です。

軟骨がクッションの役割を、滑膜が潤滑油の役割をしています。

炎症によって滑膜が厚くなってしまい軟骨をおおうため、正しく機能せず、骨、軟骨、靭帯がこわれてしまいます。