名古屋市の南区の整体、腰痛や骨盤矯正で人気のほほえみ整体院の健康情報!

2020/06/01 ブログ

名古屋市の南区の整体で肩こり、腰痛専門、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院です。

腰痛!ひざ痛!肩こり!頭痛!・・・・・痛みでお悩みのあなたへ

次のつ全てにあてはまりませんか?
・同じ姿勢で長時間座っていると立ち上がる時に腰が伸びない…
・病院で検査しても「様子を見ましょう」とシップと飲み薬だけ出された…
・けん引、電気治療を繰り返しやっているが少しも良くならない…
・病院、接骨院、マッサージと3院以上通ってみたがなかなか改善しない…
・治療を受けた後はしばらく良いがすぐに元に戻ってしまう…
・この辛さを放っておくとどうなるのか?…とても不安だ…

その悩みを解決するきっかけを提供できることをお約束します。

ほほえみ整体院では、肩こり、腰痛の施術でも成果を上げ患者様に喜んでいただいております。

ほほえみ整体院では、根本改善のための施術を行い、人間が本来持っている自然治癒力の働きを十分に発揮できる環境を作り、一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みを繰り返さない、肩こりや腰痛を繰り返さない提案していきます。この自然治癒力の働く環境さえつくることができれば、肩こりや腰痛は改善します。逆に、この環境が整わなければ長年悩み続けた腰痛はよくなりません。

そこで重要になるのが骨盤の働きです。骨盤は身体の動きに重要な働きをしていていわゆる身体の要になってくるところなので骨盤の歪みを整え安定した働きができるようにすることが必要です。

骨盤の歪みを整えるために骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の硬くなった筋肉をほぐし、肩こりや腰痛の原因となる深い部分の硬くなった筋肉をほぐしていくことで肩こりや腰痛を改善していきます。

また、肩こりや腰痛は特に日常生活での身体の使い方、生活習慣が大きく影響しているので、その間違った生活習慣の改善を行っていきます。

もし、あなたが肩こりや慢性腰痛を解消して家事や仕事をがんばりたい、好きな趣味を楽しみたいと本気で思っている方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

ほほえみ整体院では、ただいま、初回お試しキャンぺーンを実施しております。

ホームページ・ブログを見てご予約くださった方だけの特典!!

「肩こりや腰痛などの慢性の痛み不調を根本改善!!」

 

通常7000円(税別)→ 初回お試し価格 3500(税別)

ご予約方法は、ホームページから メール、LINE公式アカウント、

お電話(052-829-0600)でお願い致します。

お電話の場合は「はい、ほほえみ整体院です。」とでますので、

ホームページを見て予約をしたいのですがとおっしゃってください。

※不調の改善には自信はありますが、「整体は初めてだし自分に合うかわからない…」という方もいらっしゃいます。

 

施術が本当に自分にあうか分からない…

そもそもこういう施術院は行くのがこわい…

いきなり、「ここに通ってみよう」と判断するのも「任せてみよう」と決断することも難しいと思います。

 

そこで当院では、「できるだけ気軽に試していただきたい!」という想いを込めて初回限定のキャンペーンとして1回 3,500円(税別)で施術を試していただこうと思いました。これでしたら、あなたにあった施術かどうか、費用の負担を気にせず試せると思いますのでお気軽にご相談ください。


さて話は変わりますが、ほほえみ整体院では毎月健康に関するプチ情報をお届けしております。

その内容をブログでもご紹介したいと思います。

 

 

ほほえみ整体院健康だより2020年 6月号(自律神経の働きを整えよう!)

 

 

こんにちは! 皆さんは健康的に過ごすためにどんなことを意識されていますか? 私たちの身体には日々健康な状態を保つために働いているシステムが備わっています。 今回は、その中の一つでもある自律神経の働きについてお伝えします!

自律神経の働きを整えよう!

私たちは、気温や湿度などの体外環境の変化が起こったときやケガや病気をした時でも、体内が安定した状態を維持できるように調節する機能が備わっています。

たとえば、気温が高く40°Cの猛暑の日も体温はだいたい36°C台に保たれていたり、身体の中に細菌やウイルスなどの異物がない状態を保つよう常に働いていたり、ケガをしたり風邪を引いたりしても時間が経てば健康な状態に戻るなど、身体は常に一定の状態を保とうと調整しています。

身体が危機的な状態にならないように、脳などがコントロールをしているこの働きのことを「生体の恒常性(ホメオスタシス)」といいます。この、生体の恒常性(ホメオスタシス)には、大きく分けて自律神経・内分泌・免疫の3つのシステムがあります。

なかでも「自律神経」は、生体の恒常性(ホメオスタシス)を維持するために働く代表的なシステムです。

 

 

自律神経とは?

自律神経は、「交感神経」「副交感神経」の2種類があります。

外界からの刺激に対して無意識に体内環境の調節をし、消化・ 呼吸・血圧・体温・心拍・発汗など様々な働きをコントロールしています。私たちが意識しなくても呼吸をしたり、食べたものを消化したり、体温を調節するために汗をかいたりできるのは、自律神経の働きによるものです。

身体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経は、一つの器官に関して相反する働きを持っており、必要に応じてどちらかの働きを強めることでそれぞれの器官や臓器を自動的に調整して、シーソーのようにバランスを保っています。

 

交感神経の働き

胃腸の働きをおさえる

瞳孔が開く

心拍数が増える

血管が収縮 (縮まる) など

 

 

副交感神経の働き

胃腸の働きが活発になる

瞳孔が閉じる

心拍数が減る

血管が拡張 (広がる)など

 

交感神経と副交感神経の切り替えのバランスが乱れると様々 な身体の不調が現れます。

 

 

自律神経が乱れる原因とは?

日中の活動時に優位に働く緊張モードの交感神経と、夜間に身体を休めるために優位に働くリラックスモードの副交感神経は、メリハリのある生活を送ることでバランスよく機能し切り替えがされやすくなります。しかしバランスよく機能していた自律神経が上手く働かなくなり乱れてしまうことがあります。原因としては、主に過度なストレスや不規則な生活、ホルモンバランスの乱れが多いといわれています。

 

①ストレス

人間関係や職場・学校での悩み事による精神的ストレス、ケガや過労、過剰な光や音、不快な温度なども身体的ストレスとなって自律神経が乱れる要因となります。

何らかのストレスが加わると、身体はストレスに耐えるため緊張モードの交感神経の働きを強め、血圧を上げて、心臓の動きを活発にし、筋肉の緊張を高めてストレスに立ち向かう臨戦態勢をとります。

ストレスが長時間続くと副交感神経の働きは抑えられ常に交感神経が優位の状態となってしまうため、切り替えがうまくいきません。そのため、なかなか寝付けない、寝ても疲れが取れない、眠りが浅い、イライラしたり不安でソワソワしたり、食欲が湧かないなどの症状が現れます。

 

 

②不規則な生活

私たちの身体には、一定の生体リズムがあります。睡眠サイクルや体温、血圧の調節やホルモン分泌などの身体の基本的な働きは1日約24.5時間の周期で動いており、これを体内時計と呼びます。

この体内時計は、1日のリズムに合わせるために光と食事の刺激で日々リセットしており、まずは目を通して入ってきた朝の太陽光を受けて「朝になった」と認識され、それから明暗に関係なく食事によって臓器が動き出すことがここ数年でわかってきました。

昼夜逆転の生活を送ったり、夜更かしが続いたり、食事を抜いたりなどの不規則な生活を送っていると体内時計のリズムが乱れて自律神経のバランスを乱す原因になります。無意識でも働いている自律神経ですが、バランスを乱さないためにはメリハリのある生活を心がけることが重要です。メリハリのある生活を心がけ行動することは意識的にできますので、不規則な生活が続いているときは一度見直してみましょう。

 

 

③ホルモンバランスの乱れ

自律神経はホルモンバランスの変化と深く関わっており、脳のホルモン分泌部位と自律神経をコントロールしている部位がとても近いため、ホルモンバランスの乱れが自律神経の乱れを招いたり、またその逆もあります。

ホルモンバラ ンスの乱れる理由も自律神経が乱れる原因と一緒でストレスや不規則な生活によるものが多く、症状も似ています。

また、ホルモンバランスが乱れやすい40代・50代のゆらぎの時期は、自律神経の乱れも合わさり身体の不調が起こりやすい年代でもあります。

 

 

 

 

自律神経が乱れるとどんな症状が出るの?

自律神経は内臓や血管などの働きをコントロールしているため、乱れると様々な症状が現れます。

不眠

汗が出ない・多汗

微熱

動悸・胸が苦しい

偏頭痛

手足の冷え・ほてり

耳鳴り

便秘・下痢・食欲がない

目の疲れ・痛み

息苦しい・のどが詰まった感じ

めまい・立ちくらみ

肩・首・背中・腰などのコリや痛み

疲れやすい・だるさ

不安・イライラする・集中力がない

 

 

交感神経と副交感神経のバランスが整っている時

何事にもやりがいを感じ、成果や結果を出せる力があると感じる。

食事の時間になると空腹を感じ、いつも食事がおいしい。

夜はストンと眠ることができる。

一晩寝れば疲れがリセットできる。

冷えを感じることはない。

 

 

交感神経と副交感神経の働きがどちらとも弱っている時

やる気や覇気が感じられず、いつもぐったりしている。

体力が落ち身体がついていかず、仕事がままならない。

食欲がないまたは、何か食べないと落ち着かない。

寝つきが悪く、眠りも浅い。途中で起きることもある。

手足が冷えて眠れないことが多く、顔色も悪い。

 

どちらの働きも弱っている時は、まず日々の生活リズムを規則正しくしてみましょう。

なるべく起床時間と睡眠時間を毎日同じ時間にしてリズムを整えたり、朝起きて太陽光を窓から浴びたり、朝食を取ることで寝ている間に休んでいた胃腸が適度に刺激され、自律神経がスムーズに働き始めます。

時間がない場合でもコップ一杯の水を飲んだり、バナナを少し食べたり、ヨーグルトを食べたりなど少しでも食べることで胃腸が刺激されます。

また、ここ数年注目されているのが「塗り絵」です。塗り絵は気軽に始められ、ストレス発散効果があると期待されています。塗り絵をすることで、塗り絵に集中して不安や悩みなどの雑念がなくなりストレスから解放される時間となります。

何かに集中することで瞑想をした時と同じような効果が期待できます。

夢中になってやりすぎると、肩こりや眼精疲労になる可能性もありますので、長くても30分程度で休憩を取り楽しめるくらいの時間で気軽に続けてみてください。

 

 

交感神経優位が続いている時

人間関係、仕事や家事のストレスでイライラ、ピリピリしている。

失敗することを考えると不安になるので、集中して物事に取り組んでいる。

胃もたれや胸やけをすることが多い。

夜、なかなか寝付けない。

入浴後も、少し経つと手足が冷える。

 

緊張モードが続いているので、まずは日頃頑張りすぎている自分に気づきましょう。

副交感神経を高めるためにリラックスできる時間を作り、好きな音楽や癒される音楽を聴く、お風呂にゆっくり浸かるなど、頑張りすぎている自分自身を休めてあげましょう。

 

 

副交感神経優位が続いている時

何をやるにも億劫でやる気が起きない。

食べてもすぐにお腹が空いてしまう。

夜しっかり眠ったはずなのに昼間眠くなることがある。

疲れるとすぐ眠くなり、日中だるいことが多い。

冷えは感じないが、ポカポカして眠くなることが多い。

 

副交感神経優位が続くと注意力が散漫になりミスが増えたり、憂うつに陥りやすい傾向になります。交感神経の働きを高めるために、適度な運動やお散歩などをして身体を動かしましょう。また手や足先の末梢血管を広げたり収縮させることで、自律神経を切り替えるためのバランスを整えることができます。お風呂から上がる前に手や足先に冷水と温水を3回~5回ほど交互に浴びて(30秒~1分)、最後は冷水で終わりましょう。

 

 

オクラとナメコのあんかけ冷しゃぶ

皿の上の肉と野菜の料理

自動的に生成された説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豚肉に豊富なビタミンB1が糖質の代謝を改善してスタミナ補給になります。

オクラはカルシウム・鉄・カロテン・ビタミンCなどを多く含み栄養価も高いので夏バテ予 防になります。さらに食物繊維が豊富なナメコを合わせることで、腸が整い吸収率も上がるので効率よく身体の代謝をうながしスタミナをつけることができます。

 

《材料》2人分

豚肩ロース肉(薄切り)  150g

オクラ            2パック

ナメコ            1パック

みょうが           2本

 

ポン酢しょうゆ     大さじ1

しょうゆ          小さじ2

みりん           小さじ1

ごま油           大さじ1/2

塩              少々

 

【オクラの下準備】

オクラのヘタの先を鉛筆の先のようにとがらせて、ぐるりと表面をむき取り、産毛を取るために軽く塩(分量外)をつけて手でもみます。

 

【作り方】

①1パック分のオクラは、たっぷりの沸騰しているお湯に塩とともに入れ、菜箸で揺らしながら沸いてきてから30秒ゆで、すぐに冷水に取り冷やします。 冷えたらザルにあげ、乱切りにします。

②残りの1パック分のオクラはサッと洗い、水気をふき取って粗みじんに切ります。

③ナメコはサッと湯がいて(ひと煮立ち程度で)冷水に取り、水気を切って粗みじんに切ります。 ~

④みょうがは千切りにします。

⑤ボウルに②のオクラ、ナメコ、ポン酢しょうゆ、しょうゆ、みりん、ごま油、塩を入れてよく混ぜ、あんを作ります。

⑥鍋に70~80°C程度のお湯を準備し、豚肉をそっと広げて入れ、ゆっくりゆすりながら色が変わるまで火を通します。

水に取ってサッとまたゆすり、粗熱が取れ たらザルにあげておきます。1枚ずつ鍋に加えてゆっくり仕上げてください。

⑦豚肉とみょうが、①のオクラの乱切りを加えて軽く混ぜて合わせて盛り付け、⑤のあんをかけます。

 

 

 

以上、『ほほえみ整体院健康だより』2020年6月号でした。

 

 

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