名古屋市の南区の整体、腰痛や骨盤矯正で人気の「ほほえみ整体院」の健康情報! 『健康だより2019年11月号(感情の老化)』

2020/03/29 ブログ
2019年11月号(感情の老化)

名古屋市の南区の整体で肩こり、腰痛専門、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院です。

腰痛!ひざ痛!肩こり!頭痛!・・・・・痛みでお悩みのあなたへ

次のつ全てにあてはまりませんか?
・同じ姿勢で長時間座っていると立ち上がる時に腰が伸びない…
・病院で検査しても「様子を見ましょう」とシップと飲み薬だけ出された…
・けん引、電気治療を繰り返しやっているが少しも良くならない…
・病院、接骨院、マッサージと3院以上通ってみたがなかなか改善しない…
・治療を受けた後はしばらく良いがすぐに元に戻ってしまう…
・この辛さを放っておくとどうなるのか?…とても不安だ…

 

その悩みを解決するきっかけを提供できることをお約束します。

ほほえみ整体院では、肩こり、腰痛の施術でも成果を上げ患者様に喜んでいただいております。

 

ほほえみ整体院では、根本改善のための施術を行い、人間が本来持っている自然治癒力の働きを十分に発揮できる環境を作り、一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みを繰り返さない、肩こりや腰痛を繰り返さない提案していきます。この自然治癒力の働く環境さえつくることができれば、肩こりや腰痛は改善します。逆に、この環境が整わなければ長年悩み続けた腰痛はよくなりません。

そこで重要になるのが骨盤の働きです。骨盤は身体の動きに重要な働きをしていていわゆる身体の要になってくるところなので骨盤の歪みを整え安定した働きができるようにすることが必要です。

骨盤の歪みを整えるために骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の硬くなった筋肉をほぐし、肩こりや腰痛の原因となる深い部分の硬くなった筋肉をほぐしていくことで肩こりや腰痛を改善していきます。

また、肩こりや腰痛は特に日常生活での身体の使い方、生活習慣が大きく影響しているので、その間違った生活習慣の改善を行っていきます。

もし、あなたが肩こりや慢性腰痛を解消して家事や仕事をがんばりたい、好きな趣味を楽しみたいと本気で思っている方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

ほほえみ整体院では、ただいま、初回お試しキャンぺーンを実施しております。

ホームページ・ブログを見てご予約くださった方だけの特典!!

「肩こりや腰痛などの慢性の痛み不調を根本改善!!」

 

通常7000円(税別)→ 初回お試し価格 3500(税別)

ご予約方法は、ホームページから メール、LINE公式アカウント、

お電話(052-829-0600)でお願い致します。

お電話の場合は「はい、ほほえみ整体院です。」とでますので、

ホームページを見て予約をしたいのですがとおっしゃってください。

※不調の改善には自信はありますが、「整体は初めてだし自分に合うかわからない…」という方もいらっしゃいます。

 

施術が本当に自分にあうか分からない…

そもそもこういう施術院は行くのがこわい…

いきなり、「ここに通ってみよう」と判断するのも「任せてみよう」と決断することも難しいと思います。

 

そこで当院では、「できるだけ気軽に試していただきたい!」という想いを込めて初回限定のキャンペーンとして1回 3,500円(税別)で施術を試していただこうと思いました。これでしたら、あなたにあった施術かどうか、費用の負担を気にせず試せると思いますのでお気軽にご相談ください。


さて話は変わりますが、ほほえみ整体院では毎月健康に関するプチ情報をお届けしております。

その内容をブログでもご紹介したいとと思います。

 

ほほえみ整体院健康だより201911月号

 

 

こんにちは!皆さんは、「感情の老化」という言葉を聞いたことはありますか? シワが増えてきた、体力が落ちてきた・・など見た目や身体の老化は意識するこ とが多いと思いますが、実は感情にも老化現象があります。今回は、感情の老化 についてお伝えします!

 

感情の老化

老化は成長期以降、すべての人に起こる加齢に伴う生理機能(筋力や神経伝達速度など)の低下をいいます。 人は 20 歳〜30 歳以降に機能低下が起こるといわれ、遺伝子要因や生活習慣、環境要因などが影響しています。 時の流れのスピードはすべての人に共通するものですが、成長のスピードに個人差が あるのと同様に、老化のスピードにも個人差があります。 老化といえば、身体や見た目の変化を思い浮かべますが、感情にも老化があります。

 

 

感情の老化とは?

 

「最近、昔ほど感動しなくなった」「新しい事を始めるのが億劫になった」 「頑固になった」「アイデアが湧かなくなってきた」など以前より感情の変化を感じたり、周囲から指摘されたりなど、皆さんは思い当たることはありませんか?

それは、感情の老化の始まりかもしれません。感情の老化とは、感情のコントロールがうまくいかなくなったり、自発性や意欲が低下することをいいます。

 

感情の老化チェック(チェックしてみましょう!)

好奇心が減った

失敗を昔より引きずるようになった

最近感動していない

新たな事にチャレンジしてない・諦めがち

会話が減った・会話は同じ仲間ばかり

異性へ興味が減った

頑固になった

肉をあまり食べない

すぐにイラっとする

3つ以上当てはまると感情の老化が始まっている可能性があります。

 

 

感情の老化の原因

 

感情の老化には、脳の「前頭葉」と「ホルモン」が関係しているといわれています。

前頭葉とは、脳の前方にあり、思考や創造性を生み出したり、感情のコントロール、自発性(やる気)、応用、判断などを司っています。

長年、高齢者医療に携わっている医師が脳の画像検査で観察してきた結果によると、誰しも加齢によって脳は萎縮していくが、均等に萎縮するわけではなく、前頭葉から早く萎縮することがわかったそうです。

前頭葉の働きが鈍くなると、感情のコントロールがうまくいかず、怒りがなかなか収まらなかったり、落ち込むと長く引きずったり、自分の考えに固執する傾向になります。

また、ホルモンの中でもテストステロン(男性ホルモン) の減少も関係しているといわれています。

男性ホルモンと言われていますが、女性にも量は少ないですが分泌されています。

テストステロンは、好奇心や攻撃性、意欲や気力などに 密接な関係があります。加齢により減少していくため、男女ともに量が少ないと、若い頃に比べ仕事量がこなせなくなった感じたり、記憶力と判断力が低下し、他人に興味を持てなく感じてしまいます。

老化を実感しやすい体力の衰えや顔のたるみやシワなど の見た目よりも、感情の老化は意識しづらく、個人差は ありますが、早い人は 40 代頃から前頭葉の萎縮とテストステロン減少の両方の影響を受けてしまい、老後うつや認知症になる可能性に繋がるといわれています。

 

①脳をラクさせない!

いつも同じお店で同じものを選んでしまう、いつも同じような服装をしている、仕事もルーティーンワークに慣れてしまっている、前例の経験に従うだけでアイデアを創造する機会がない、散歩コースはいつも同じ道など、同じことの繰り返しの生活をしていると、前頭葉を使わない生活になります。

脳に刺激のない暮らしが続くと前頭葉が老化(萎縮)しやすくなります。

感情の老化を予防するには、脳にラクをさせないこと!です。

新しい事にチャレンジをすると 前頭葉の働きが活発になります。新しいお店に行ったり、知らない道を散歩したり、いつも歌う曲とは違う曲をカラオケで歌ってみるなど、いつもと違う新しい事をすると脳が刺激されて感情の老化予防につながります。

 

②インプットより、アウトプット!

身体を鍛えるように、脳も鍛えることができます。 特に前頭葉を鍛えることで感情の老化を予防できます。 前頭葉を鍛えるには、物を覚えたり、情報を入れたりする(入力:インプット)ことより、記憶や知識など情報を引き出す(出力:アウトプット)ことがとても大事になります。

 

③話す・書く

映画を観たり、本を読んだり、 体験したことの感想を人に話すことで、脳は活性化されます。 ただ、楽しかった、面白かったという感想だけではなく、話すコツとしては、体験したことで得た気付きや、独自(自分らしさ)の視点で、感情を込めて話すこと。

話すだけでなく、感想を日記や手紙に書くこともアウトプットになります。

書き込みながら読むとより効果的です。 何かアイデアが思いついた時にメモ書きをすることでも、アウトプットになるのでメモを取ることもオススメです!

 

④料理をする

献立を考えたり、調理したり、盛り付けを考える料理はプロセスが多く、五感を総動員させるので脳の活性化に役立ちます。

 

⑤行動をする

初めての事にチャレンジする事で前頭葉の働きが活性化されます。行ったことのないところを旅行したり、行ったことのないレストランに行ったり、歩いたことのない道を歩くなど、初めての事に挑戦してみましょう。

体験して得た気付きや勉強した事をインプットして満足するのではなく、得た気付きを行動に変える事でアウトプットする行動力も鍛えることができます。

 

⑥まずは立ち上がる

筋肉を使う(運動をする)ことで、テストステロンが多く分泌されます。

感情の老化が進むと動くことも億劫に感じ、引きこもりがちになり、さらに感情の老化を引き起こす悪循環になります。

動くのが億劫、面倒くさい・・・と思い行動ができないこともありますが、やる気スイッチを押すには、まず 「動く」 ことです!

面倒でも、まずは椅子から立ち上がる、まずは起き上がる。この行動から開始します。

そうすることでサボっていた脳が作業するぞ!と徐々に動き始めます。

やる気はドーパミンというホルモンが関係していることが科学的に証明されています。

不安なことがあると行動をすることが億劫になりますが、ドーパミンは行動することによって分泌されます。

座ってテレビを見ていたり、寝転がっている時など活動していない時は、分泌されません。 やる気を出したいと思ったら、まずは動く(立ち上がる)ことが肝心になりますので、「もう 年だから・・・無理」などと諦めず、脳はいくつになっても鍛えることができるのです!

 

 

サバと野菜の焼き浸し

皿の上の料理

自動的に生成された説明

サバは、良質のたんぱく質、ビタミ ンA、B1、B2、E、鉄分、カルシウム が豊富に含まれています。

また、脳の働きを活性化させるDHA、 血液をサラサラにするEPAも豊富に含まれています。 かぼちゃには身体を温める作用があり、大根おろしは消化を助けてくれます。

 

《材料》4人分

サバ      4切れ(280g)

塩        小さじ1/4

かぼちゃ      1/8

しし唐辛子     12本

まいたけ      1パック

A: 大根おろし   1カップ

A: めんつゆ(3倍濃縮)   1カップ

A: すだち(カボスや柚子でも)  1個

 

 

サバは、2cm幅に切り、塩をふっておきます。かぼちゃは5mmの厚さのくし形に切ります。 しし唐辛子はヘタを切り落とし、縦に切れ目を入れます。まいたけは、石突きを切り落とし、小房にほぐします。すだちは4等分のくし形に切ります。

<A>をボウルに入れ、混ぜ合わせます。

魚焼きグリルを中火で熱し、①の野菜を並べて焼き、火が通ったら②に入れて、10分ほど漬けます。

再び魚焼きグリルを熱し①のサバの水気をふいてから両面を焼きます。焼き上がったら②に10分ほど漬けます

器に<A>とともに盛り、すだちを添えて出来上がり。

 

ワンポイントアドバイス★ 旬のサバと付け合せの野菜をグリルの高温の熱で美味しく焼いてつゆに漬けることで、すだちの酸味が良く合います。

 

 

 

以上、『ほほえみ整体院健康だより』2019年11月号でした。

 

 

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