名古屋市の整体で骨盤矯正で人気のほほえみ整体院による「スポーツによる膝の慢性障害」のおはなし!

2019/08/26 ブログ
名古屋市の整体のスポーツによる膝の慢性障害

名古屋市の整体で腰痛、肩こり、膝の痛み、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院です。

 

腰痛!肩こり!膝の痛み!でお悩みのあなたへ

 

こんなお悩みはありませんか?

 

階段上がり、下がりのときに痛い…

正座をしたり、深く曲げると膝が痛む…

立ち上がるとき、歩きはじめるときに膝が伸びない、曲がらない

長時間走ると膝が痛くて走れなくなる…

痛みストレスになって全力で運動ができない…

走ったり飛び跳ねると膝が痛む…
この辛さを放っておくとどうなるのか?…とても不安だ…

 

もう大丈夫です!そのお悩みすべて解決します!

 

「スポーツによる膝の慢性障害」は、比較的日常生活での動作では、痛みなどの症状はなく、スポーツや運動を行いことで日常生活でかかる負担よりも大きな負担がかかってくると痛みなどの症状を出すことが多く、放っておくと、日常生活でも歩行時や膝関節屈伸時などに痛みがでるようになり、半月板損傷や靭帯損傷などより大きなケガにつながり、様々な不調を引き起こし、日常生活にも影響を与えるようになることがあるので注意が必要です。
 

もし、あなたが、「スポーツによる膝の慢性障害」でお悩みでしたら、ぜひ最後まで読んでください。

 

その悩みを解決するきっかけを提供できることをお約束します。

 

さて話は変わりますが、前回は、「O脚・X脚」についてお話しをしました。

今回は、最近の健康ブームでスポーツや運動を行う機会が増え、運動をする人も増えてきたため、お悩みの相談も増加している「スポーツによる膝の慢性障害」についてお話をしていきます。

 

「スポーツによる膝の慢性障害」は、スポーツ中の動作で体の同じ場所に軽度の力が繰り返し加わることによって、障害をおこすことです。つまり、オーバートレーニングにより生じる使い過ぎによる故障で、スポーツによる「使い過ぎ症候群」「オーバーユース障害」とも呼ばれます。

したがって、スポーツ活動中の、「膝(ひざ)を強打した」あるいは「足首を強くひねった」といった、1回に大きな力が加わることにより生じる「スポーツ外傷」、いわゆる「けが」とは発症原因が異なり、ランニングやジャンプを長時間繰り返しおこなうことによって使い過ぎの状態がおこり、膝などが故障し、痛みなどの症状が生じるものです。

痛みの程度により重症度が異なり、以下のような感じで、「軽症・中等症・重症・最重症」と分類されます。

「軽症」・・・スポーツは可能であるが、その後痛む。

「中等症」・・・スポーツのプレーには支障がないが、途中と後で痛む。

「重症」・・・常に痛み、プレーに支障が出る。

「最重症」・・・腱や靱帯の断裂。

 

関節の外には腱(けん)や靭帯(じんたい)が骨に付着する場所があります。筋肉の収縮や関節運動で繰り返し負荷がかかり、それが過度になると、この付着部位に障害が起こります。

靭帯や腱が骨に停止するところでは、筋肉のはたらきによるストレスが集中しやすく、組織の小さな損傷が生じます。

また、靭帯が骨のすぐ上を通るところでは、膝の曲げ伸ばしによって靭帯と骨の摩擦が生じて炎症の原因になります。

 

その代表的なものが「ジャンパー膝」(大腿四頭筋腱付着部炎、膝蓋腱炎)といわれる疾患です。

バスケットボール、バレーボール、サッカーなどの競技で繰り返されるジャンプ、着地、ストップ、ダッシュ、キックなどの動作によって起こる疾患です。

これらの動作では、膝の前面にある膝蓋腱(しつがいけん)や大腿四頭筋腱(だいたいしとうきんけん)が一般にお皿と呼ばれている膝蓋骨やすねの骨である脛骨(けいこつ)に付着する部位に力が加わり、その繰り返しにより徐々に腱組織に障害が起こり、膝前面に痛みを生じるようになるものです。

 

腱が骨に付着する部分の骨が未熟な発育期には骨側に障害を生じます。

脛骨に生じたものは「オスグッド・シュラッター病」、膝蓋骨の下端に生じたものは「シンディング・ラルセン・ヨハンセン病」と呼ばれます。

 

その他のオーバーユース障害としては、「ランナー膝」(腸脛(ちょうけい)靭帯炎)、「鵞足炎(がそくえん)」といわれる疾患があります。

 

「ランナー膝」(腸脛(ちょうけい)靭帯炎)は、膝の外側を走る腸脛靭帯が大腿骨との過度の摩擦によって炎症を生じ、膝の外側に痛みを感じるようになるものです。陸上の中・長距離選手に多くみられます。

 

鵞足(がそく)とは、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)が腱となり膝の内側で脛骨の上部に付着している部分で鵞鳥の足のような形をしているところから、こう呼ばれています。

 

「鵞足炎」は、この鵞足腱や鵞足包(鵞足と内側側副靱帯の間にある滑液包)が炎症を起こしている状態です。

陸上競技やサッカーの選手に多く、ランニング動作で脚を後ろに蹴り出す時やサッカーのキックで蹴り出した脚を減速させる時などに、過度の負荷がかかったり、鵞足と内側側副靱帯とがこすれあったりして起こります。

ウォーミングアップ不足や、急に長い距離を走ったり使いすぎたりということが原因としてあげられますが、X脚(膝をまっすぐにそろえて立つと足首の内側にすき間ができる)や回内足(着地時に足が外がえしになる)などの骨格異常や練習場所(アスファルト、坂など)にも起因してきます。

 

これら関節の外に生じる障害の治療は、いずれもスポーツの休止や運動量の減少、患部の安静・冷却が中心になります。

筋肉の緊張が強いと発症しやすいため、ストレッチを中心としたリハビリテーションも非常に重要です。痛みに対して鎮痛剤の投与や、局所にステロイド剤の注射を行うこともあります。

装具療法が有用なこともあります。

スポーツの前にはストレッチングを十分におこない、スポーツの後にはアイシングを15分ほどおこないます。

 

また、関節の外に生じる障害だけでなく、関節内に生じる障害もあり、「離断性(りだんせい)骨軟骨炎」、「関節軟骨損傷」、「タナ障害」などがあります。

 

「離断性骨軟骨炎」は、軟骨がその下の骨とともにはがれてしまうもので、原因については様々な説があります。膝関節だけでなく肘関節でも起こる事で有名です。

初期では無症状であることが多く、病状の進行とともに運動時に膝の痛みを自覚するようになります。治療は、発育期で病状が軽いものではスポーツ活動の禁止により治癒を図ります。

しかし、病状が進行したものや骨成熟が終了している場合は、自然治癒が難しいので、手術が必要となります。

 

「関節軟骨損傷」は、膝のお皿の深部である膝蓋大腿関節に多くみられ、中高年のスポーツ愛好家、特にジャンプを多用するバレーボール競技者に多くみられます。

治療は、鎮痛剤やヒアルロン酸製剤の関節内注射、ストレッチや筋力訓練を中心とした運動療法が行われ、痛みが続く場合には手術が考慮されます。

 

「タナ障害」は、膝蓋骨の内側に存在する滑膜(かつまく)ひだ(関節内に通常存在する滑膜がひも状になったもの)が、膝蓋骨と大腿骨に挟まれることで炎症を生じます。

それにより滑膜ひだが厚くなったもので、膝前面に痛みを生じるようになります。

治療は、鎮痛剤や運動制限で治療しますが、時に手術が必要になることもあります。

 

スポーツによる慢性障害の発生要因としては、

①筋肉の緊張が強いなどの選手側の身体要因(筋力不足、筋力のアンバランス、骨の成長と筋の伸びとのアンバランス、からだの柔軟性不足、アライメント不良など)

②シューズや路面などの環境要因(不適切な靴、硬すぎたり軟らかすぎる練習場など)

③原因動作の量や質に関わるトレーニング要因(オーバートレーニング、選手の体力や技術に合わない練習など)

の三つがあります。

 

これらの要因を改善することが障害予防につながりますが、それにはリハビリテーションを含む専門知識・技術が必要です。

個々の状態に応じた治療や施術・アドバイスを専門家から受ける必要があります。

 

スポーツに伴う慢性的な膝痛でお困りの方は、是非、名古屋市の整体で腰痛、肩こり、膝の痛み、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院にご来院ください。

 

「スポーツによる膝の慢性障害」は、筋力不足、筋力のアンバランス、骨の成長と筋の伸びとのアンバランス、からだの柔軟性不足、アライメント不良といった筋肉の緊張が強いなどの身体要因が非常に大きく影響してきます。そのため、筋肉の状態や体のバランス、膝の長年のストレスなどを解決していく事が大変重要になります。

肩こりや猫背、また腰痛などに長年悩まされている方のように、身体の状態が悪い、つまり骨盤や骨格のゆがみ、姿勢のゆがみなどの問題を抱えている方が発症しやすく、また進行して状態を悪化させやすい傾向にあります。

したがって、「スポーツによる膝の慢性障害」の治療も膝だけに注目するのではなく、骨盤のゆがみや猫背などの姿勢のゆがみといった根本的な原因からの改善を図っていくことが大変有効になってきます。

 

 

 

以上、今回は「スポーツによる膝の慢性障害」についてお話をしてきましたが参考になったでしょうか?

 

 

腰痛や「スポーツによる膝の慢性障害」などは、スポーツや運動、お仕事や日常生活での姿勢や身体の使い方などの影響で、腰や膝関節の周囲の筋肉の緊張や疲労とそれに骨盤や膝関節への負担によっておこってきます。
そのため、
アライメント不良や姿勢を崩す原因である骨盤の歪みが大きく影響します。
腰痛や
「スポーツによる膝の慢性障害」を根本から改善していくには、まず骨盤の歪みを整えて土台をしっかりした上で姿勢の崩れを正し、負担のかかっている腰や膝の硬くなった筋肉をほぐしてして膝にかかる負担を減らしていくことが大事だということがご理解いただけたと思います。

 

ほほえみ整体院では、「スポーツによる膝の慢性障害」の施術でも成果を上げ、患者様に喜んでいただいております。

 

ほほえみ整体院では、根本改善のための施術を行い、人間が本来持っている自然治癒力の働きを十分に発揮できる環境を作り、一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みを繰り返さない、「スポーツによる膝の慢性障害」、腰痛や肩こりを繰り返さない提案していきます。この自然治癒力の働く環境さえつくることができれば「スポーツによる膝の慢性障害」、腰痛や肩こりは改善します。逆に、この環境が整わなければ長年悩み続けた「スポーツによる膝の慢性障害」はよくなりません。

そこで重要になるのが骨盤の働きです。骨盤は身体の動きに重要な働きをしていていわゆる身体の要になってくるところなので骨盤の歪みを整え安定した働きができるようにすることが必要です。

土台となる骨盤が整い安定した働きができると背骨の積み上がりがしっかりとして姿勢が改善されます。つまり猫背やストレートネックなどが改善されるので首や肩にかかる負担が無くなり、首や肩周囲の筋肉が硬くなること(首や肩のコリ)や頸椎への負担を防ぎます。また、歩行動作などの足の動きは、骨盤の安定した働きによって正しい動きが行われます。特に、膝の関節は、骨盤の歪みの影響を大きく受けるので骨盤が歪んで働きが悪くなっていると膝関節も歪み、しっかりとした動きができず、痛みなどの症状を出すようになります。

そのため、骨盤の歪みを整えるために骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の硬くなった筋肉をほぐし、「スポーツによる膝の慢性障害」や腰痛、肩こりの原因となる深い部分の硬くなった筋肉をほぐしていくことで腰や膝、首肩への負担を減らして、「スポーツによる膝の慢性障害」や腰痛、肩こりを改善していきます。

また、「スポーツによる膝の慢性障害」や腰痛、肩こりは、特にスポーツや運動、日常生活での身体の使い方、生活習慣も大きく影響しているので、その間違ったスポーツや運動での身体の使い方、生活習慣の改善を行っていきます。

 

もし、あなたが「スポーツによる膝の慢性障害」重度の腰痛、肩こりを解消して家事や仕事をがんばりたい、好きな趣味を楽しみたいと本気で思っている方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

 

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