名古屋市の整体で骨盤矯正で人気のほほえみ整体院による「膝半月板損傷」のおはなし!

2019/07/17 ブログ
名古屋市の整体の半月板損傷

名古屋市の整体で腰痛、肩こり、膝の痛み、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院です。

 

腰痛!肩こり!膝の痛み!でお悩みのあなたへ

 

こんなお悩みはありませんか?

 

階段上がり、下がりのときに痛い…

腰痛慢性的にある…

立ち上がるとき、歩きはじめるときに膝が伸びない、曲がらない

長時間歩くと膝が痛くて歩けなくなる…

痛みストレスになって好きなことができない…

膝を動かすとボキボキ音がする…
この辛さを放っておくとどうなるのか?…とても不安だ…

 

もう大丈夫です!そのお悩みすべて解決します!

 

半月板損傷は、放っておくと、歩行時や膝関節屈伸時などの運動に伴う痛みが強くなり、半月板が引っ掛かる事により膝関節がロックされたように動かなくなったり、跛行や膝崩れ現象がおこって歩くことが困難になるなどの様々な不調を引き起こし、日常生活にも影響を与えるので注意が必要です。
 

もし、あなたが、「半月板損傷」でお悩みでしたら、ぜひ最後まで読んでください。

 

その悩みを解決するきっかけを提供できることをお約束します。

 

さて話は変わりますが、前回は、「変形性膝関節症」についてお話しをしました。

今回は、放っておくと半月板が引っ掛かる事により膝関節がロックされたように動かなくなったり、跛行や膝崩れ現象がおこって歩くことが困難になるなどの様々な不調を引き起こし、さらには、「変形性膝関節症」にまで進行して日常生活に支障をきたす状態にもなる恐れがあって注意が必要となる「半月板損傷」についてお話をしていきます。

 

 

まず半月板の構造と機能ですが、膝半月板(ひざはんげつばん)は、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)で形成される膝関節の間に介在した線維軟骨で、大腿骨と脛骨の適合性を高める作用、また関節に加わる衝撃を緩衝する作用があります。

膝半月板には、膝関節の外側に介在する外側半月板と、膝関節の内側に介在する内側半月板があります。

内側半月板はアルファベットのCに近い形状をしており、外側半月板よりもその直径がやや大きく、幅がやや狭い形状をしています。

外側半月板は円形に近い形を成し、内側半月板よりも幅が広い形状をしています。

 

内側半月板は、関節包と密着している部分が多く、内側側副靱帯(ないそくそくふくじんたい)や半膜様筋腱(はんまくようきんけん)の一部などとも連絡しているため、内側半月板の可動性は非常に少ない状態になっています。

そのため、内側半月板は、下腿が外旋する際に最も大きく可動しますが、周囲との密着により無理に引っ張られる状態になり、大きな負荷が掛かります。

 

外側半月板は、関節包と密着している部分が少なく、関節包から遊離している部分が多くあります。

この遊離している部分に外側側副靱帯(がいそくそくふくじんたい)があるので、外側半月板と外側側副靱帯との連絡がない状態になっています。

そのため、外側半月板の可動性は内側半月板と比較して非常に大きく、また可動運動の際にかかる負荷は小さいという特徴があります。

 

 

また、半月板の関節包と密着している部分では、血管と神経が侵入し、血行による代謝が得られていますが、遊離している部分は、血管や神経の分布が無く、関節液を介して行われる代謝となっています。

従って、半月板の関節包と遊離している部分の代謝は、膝関節の荷重負荷や関節運動により生じる関節内の圧力の変化を利用したポンプ作用で栄養の吸収や老廃物の排泄を行っているわけです。

 

そのため、寝たきりや極端な運動不足により、膝関節の荷重負荷や関節運動が行われず、関節内の圧力の変化を利用したポンプ作用で栄養の吸収や老廃物の排泄が行われなくなると、廃用性の変性や壊死を生じやすくなります。

 

 これらの事から、直接血管や神経との連絡を有する半月板の関節包と密着している部分では、その損傷に際し自然修復される可能性がありますが、受動的な代謝に頼っている半月板の関節包と遊離している部分の損傷では、変性や壊死といった状態になり、自然修復の可能性は、ほぼ皆無で、難しいと言えます。

 

 

半月板は、膝の屈伸や回旋運動の際に、連動して動きます。

この半月板の運動により、膝関節のあらゆる角度において大腿骨と脛骨の関節面の適合性と関節運動の円滑性が保たれています。

 

膝関節の屈曲運動時には、屈曲するほど内側半月板と外側半月板がそれぞれ後方へ向かって移動します。この際、外側半月は内側半月の倍近く後方へ移動します。

膝関節の伸展運動時には、伸展に向かうほど内側半月板と外側半月板がそれぞれ前方に向かって移動します。

 

膝関節の内旋、外旋運動は、完全伸展位ではできないので、膝屈曲位の状態での内旋、外旋運動になります。

膝関節の内旋運動とは、大腿骨に対して脛骨が内旋する動きとなり、外旋運動とは、大腿骨に対して脛骨が外旋する動きとなります。

 

膝関節の内旋運動の際には、 内側半月板が大腿骨の内側関節面により前方に押され、内側半月板は前方に移動し、外側半月板は、大腿骨の外側関節面に押されるように後方へ移動します

膝関節の外旋運動の際には、外側半月板が大腿骨の外側関節面により前方に押され、外側半月板は前方に移動し、内側半月板は、大腿骨の内側関節面に 押されるように後方へ移動します。

 

以上のように、膝半月板は、膝の関節の動きを安定させるために重要な構造物であり、機能を担っています。

 

次に、膝半月板損傷をおこす原因についてみてみます。

 

膝半月板損傷(ひざはんげつばんそんしょう)は、スポーツ外傷や事故などを原因とする急性外傷性損傷により発症するものと、スポーツや労働による反復性外力によるもの、さらに種々の疾患や代謝障害で生ずる半月板の変性、あるいは半月板の形態異常や膝関節の構造的異常を起因とする障害など、様々な要因により、もしくはこれらの要因が複合して起こります。

 

正常な半月板に損傷が起こる場合のほとんどが、捻挫などの外傷が原因となっています。

膝の捻挫により、膝関節を過度に内反や外反、または過伸展した場合、あるいは膝関節に急激に強い回旋力が加わった場合に、半月板が引き剥がされたり、捻じ切れたりして起こります。

 

また、スポーツや労働などで、繰り返し膝関節に負担を掛けていると、膝半月が徐々に擦り切れて損傷する場合があります。

このような僅かな外力の反復によるものでは、気付かない内に半月板が少しずつ傷ついて、非常に耐久力の弱い状態になって、労働中やスポーツ中に明らかな発症の原因が無いにもかかわらず突然痛みを生じ、膝が動かなくなったり、足が着けなくなるなど、突発的に半月板損傷の症状が出現します。

 

さらに、病気や加齢、極端な運動不足などによって、膝半月板の血行が阻害されたり、膝関節内の代謝活動の低下が起こると、半月板の構造や機能を維持するための栄養補給や代謝産物の排泄が滞るため、半月板が変性(へんせい)してきます。変性することにより、半月板は構造的に萎縮し、柔軟性や耐久力が損なわれて硬化するため、比較的弱い外力でも簡単に損傷を起こすようになります。

 

 

半月板損傷の症状については、まず膝関節の痛みがあります。

歩行時や膝関節屈伸時など、運動に伴う痛み(運動痛)が起こります。

特に階段を降りる時、あるいは膝を深く曲げる動作や膝を完全に伸展した状態にしようとする動作の時に疼痛が著明にあらわれます。

また、外傷性の半月板損傷では、関節内の出血や炎症により著しい腫脹が起こると、安静時でも強い疼痛を訴える場合もあり、膝関節内の出血や炎症による水腫(すいしゅ:いわゆる関節に水が溜まった状態)を生じると、その程度により膝関節全体が痛む場合や膝の裏側に痛みを感じることもあります。

 

半月板損傷により半月板の機能を損なうと、歩行時の円滑な膝関節の運動が不能となり、跛行(はこう:足を引きずるような歩行)や膝崩れを起こします。

 

さらに、断裂部分が運動する度に引っ掛かるようになると、屈伸や回旋運動の時に音がしたり(関節異常音)、引っ掛かって一度止まり、乗り越えるとガクンと弾かれるように動き出す弾発現象が現れます。 また、断裂部分が嵌頓して、膝関節がロックされたように動かなくなることもあります。(嵌頓症状)

 

 

 

半月板損傷の一般的な医療機関での治療は、半月板の断裂部位や損傷状態により、保存療法または手術療法が選択されます。

 

診断の結果、半月板外縁の剥離や、関節包からの血行が得られる外縁近くの損傷であれば、自然修復の可能性があるので、ギプスや専用装具などによる固定を施行して、様子を見る保存療法を選択される場合があります。

この場合は、6週~8週程度は固定を施行し、固定除去後もさらにサポーターなどの簡易装具で経過を観察します。

保存療法の場合、スポーツ活動復帰まで3ヶ月以上を要します。

 

尚、このケースのように自然修復可能な損傷状態であっても、断裂部位の安定性が得られない場合は、縫合手術が選択されます。

 

 

保存療法に適応しない損傷では、損傷部位の切除術が施行されます。

半月板の部分切除を行った場合は、翌日から関節可動域訓練や大腿四頭筋強化訓練が施行されます。また、荷重歩行も1週間後には開始されます。

半月板の縫合術を行った場合は、縫合部分の癒合具合を見ながら、可動域訓練や大腿四頭筋強化訓練が加えられていきます。荷重歩行が可能となるのは3週以降となることが多いようです。

 

 

保存療法や縫合手術により、半月板の癒合が良好ならば予後は比較的良好です。

一方で半月板切除後では、関節軟骨への物理的負担が大きくなるため、関節の変形を避けることはできません。

従って一般的に、切除する範囲が小さいほど、術後の経過は良好となります。

つまり、手術適応となり、半月板を切除することとなった場合には、将来、加齢とともに変形性膝関節症になっていく可能性が高いと言えます。

また、断裂部分が運動する度に引っ掛かるようになり、屈伸や回旋運動の時に音がしたり(関節異常音)、引っ掛かって一度止まり、乗り越えるとガクンと弾かれるように動き出す弾発現象があったり、、断裂部分が嵌頓して、膝関節がロックされたように動かなくなる(嵌頓症状)状態があって適切な処置を行っていない場合にも関節表面の軟骨を傷つけ関節が変形し、変形性膝関節症になっていく可能性が高くなります。

 

 

 

半月板損傷の一般的な医療機関での治療、慢性的な膝の痛みからくる変性断裂の半月板損傷の場合でも外傷を伴う他の半月板損傷と同じように、鎮痛剤の投薬や、ヒアルロン酸注射、水が溜まれば水を抜くといった、患部とその症状を一時的に改善させる処置が中心となっています。

このように一般的な医療機関での治療では、その症状に対しての対症療法がほとんどですが、繰り返し「半月板損傷」の症状を出さないためにも「半月板損傷」を引き起こしている根本原因を解決していく必要があります。

 

「半月板損傷」の慢性膝痛からくる変性断裂による半月板損傷の痛みは、筋肉の状態や体のバランス、膝の長年のストレスなどを解決していく事が大変重要になります。

肩こりや猫背、また腰痛などに長年悩まされている方のように、身体の状態が悪い、つまり骨盤や骨格のゆがみ、姿勢のゆがみなどの問題を抱えている方が発症しやすく、また進行して状態を悪化させやすい傾向にあります。

したがって、「半月板損傷」の治療も膝だけに注目するのではなく、骨盤のゆがみや猫背などの姿勢のゆがみといった根本的な原因からの改善を図っていくことが大変有効になってきます。

 

 

 

以上、今回は「半月板損傷」についてお話をしてきましたが参考になったでしょうか?

 

 

腰痛や「半月板損傷」などは、お仕事や日常生活での姿勢や身体の使い方などの影響で、腰や膝関節の周囲の筋肉の緊張や疲労とそれに骨盤や膝関節への負担によっておこってきます。
そのため、姿勢を崩す原因である骨盤の歪みが大きく影響します。
腰痛や
「半月板損傷」を根本から改善していくには、まず骨盤の歪みを整えて土台をしっかりした上で姿勢の崩れを正し、負担のかかっている腰や膝の硬くなった筋肉をほぐしてして膝にかかる負担を減らしていくことが大事だということがご理解いただけたと思います。

 

ほほえみ整体院では、「半月板損傷」の施術でも成果を上げ、患者様に喜んでいただいております。

 

ほほえみ整体院では、根本改善のための施術を行い、人間が本来持っている自然治癒力の働きを十分に発揮できる環境を作り、一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みを繰り返さない、半月板損傷、腰痛や肩こりを繰り返さない提案していきます。この自然治癒力の働く環境さえつくることができれば半月板損傷、腰痛や肩こりは改善します。逆に、この環境が整わなければ長年悩み続けた「半月板損傷」はよくなりません。

そこで重要になるのが骨盤の働きです。骨盤は身体の動きに重要な働きをしていていわゆる身体の要になってくるところなので骨盤の歪みを整え安定した働きができるようにすることが必要です。

土台となる骨盤が整い安定した働きができると背骨の積み上がりがしっかりとして姿勢が改善されます。つまり猫背やストレートネックなどが改善されるので首や肩にかかる負担が無くなり、首や肩周囲の筋肉が硬くなること(首や肩のコリ)や頸椎への負担を防ぎます。また、歩行動作などの足の動きは、骨盤の安定した働きによって正しい動きが行われます。特に、膝の関節は、骨盤の歪みの影響を大きく受けるので骨盤が歪んで働きが悪くなっていると膝関節も歪み、しっかりとした動きができず、痛みなどの症状を出すようになります。

そのため、骨盤の歪みを整えるために骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の硬くなった筋肉をほぐし、半月板損傷や腰痛、肩こりの原因となる深い部分の硬くなった筋肉をほぐしていくことで腰や膝、首肩への負担を減らして、半月板損傷や腰痛、肩こりを改善していきます。

また、半月板損傷や腰痛、肩こりは、特に日常生活での身体の使い方、生活習慣も大きく影響しているので、その間違った生活習慣の改善を行っていきます。

もし、あなたが半月板損傷重度の腰痛、肩こりを解消して家事や仕事をがんばりたい、好きな趣味を楽しみたいと本気で思っている方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

 

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