名古屋市の整体で骨盤矯正で人気のほほえみ整体院による「変形性膝関節症」のおはなし!

2019/07/02 ブログ
名古屋市の整体の膝の画像

名古屋市の整体で腰痛、肩こり、膝の痛み、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院です。

 

腰痛!肩こり!膝の痛み!でお悩みのあなたへ

 

こんなお悩みはありませんか?

 

階段上がり、下がりのときに痛い…

腰痛慢性的にある…

立ち上がるとき、歩きはじめるときに膝が痛い

正座がしづらい、痛くてできない…

痛みストレスになって好きなことができない…

・膝を動かすとギシギシ音がする…
この辛さを放っておくとどうなるのか?…とても不安だ…

 

もう大丈夫です!そのお悩みすべて解決します!

 

変形性膝関節症は、放っておくと慢性的な痛みや水が溜まるなどの症状がひどくなり、関節が変形してO脚になり、歩くことが困難になるなどの様々な不調を引き起こし、日常生活にも影響を与えるので注意が必要です。
 

もし、あなたが、「変形性膝関節症」でお悩みでしたら、ぜひ最後まで読んでください。

 

その悩みを解決するきっかけを提供できることをお約束します。

 

さて話は変わりますが、前回は、「胸郭出口症候群」についてお話しをしました。

今回は、放っておくと慢性的な痛みや水が溜まるなどの症状がひどくなり、関節が変形してO脚になり、歩くことが困難になるなどの様々な不調を引き起こし、日常生活に支障をきたす状態にもなる恐れがあって注意が必要となる「変形性膝関節症」についてお話をしていきます。


 

変形性膝関節症は、膝の関節にある軟骨が徐々に摩り減って下の骨が露出し、「骨の棘(とげ)」ができたり(骨棘)、骨が変形してしまう病気です。

男女比でみると1:4で女性に多くみられ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。

主な症状は、膝を動かすと痛んだり、膝の曲げ伸ばしができにくいなどの症状が現れ、膝に炎症が起き、膝関節中に関節液が過剰にたまり(膝関節に水がたまること)、さらにひどくなると、立ったり歩いたりする動作が困難になってきます。

初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれる状態ですが、症状が進み、中期になってくると正座や階段の昇降が困難となってきます。さらに症状が進み、末期になると、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になってきます。

 

 

変形性膝関節症の原因としては、関節軟骨の老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。

また骨折、靱帯や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。

加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、使い過ぎによりすり減り、関節が変形します。

 

変形性膝関節症は、発症すると少しずつ進行し、末期になると膝関節が変形してO脚になり、歩くことが困難になります。

膝の軟骨がすり減った状態で重症化すると、外科治療が選択されます。

術後にスポーツやガーデニングなどでしゃがみ込む作業が多いことがわかっている方には、「高位脛骨骨切り術」が行われます。これはすねの骨の上部を切ってプレートやねじで固定し、荷重のかかる位置をずらす治療法です。

一方、高齢などによって骨の強度が弱い状態ならば、傷んだ部位を人工関節に置き換える「人工関節置換術」などの手術が行われます。

これらの治療法は、あくまでも重症化した場合の最終手段であり、何よりも大事なことは、発症したらできるだけ進行をくい止め、膝の軟骨の退行を防ぐことです。

その予防法として、最近注目されているのが「筋力訓練」です。

大きな農村で筋力のある人と弱い人を比べた研究では、筋力の弱い人の方が変形性膝関節症になりやすいことがわかっています。筋力の低下が発症に関係しているという報告もあり、症状の改善や予防に筋力訓練が重要視され始めています。

 

このように、変形性膝関節症の場合、何よりも大事なことは、発症したらできるだけ進行をくい止め、膝の軟骨の退行を防ぐことにあるので、手術をおこなわない保存療法で様子をみるのが基本になります。また、変形性膝関節症の多くは軽度で、日常生活上の注意や保存療法で対応できます。
そのため、治療上、最も大切なのが、病気に対する理解です。

変形性膝関節症は、長期間を経て徐々に進行しますが、現時点では軟骨を若返らせるような根本的な治療法はないため、治療の目的は「進行防止」「症状の改善(症状緩和)」にあります。

この点を患者さんに十分に理解していただき、患者さん自身に積極的に治療に取り組んでいただくことが重要です。

一般的な整形外科などの病院で行われる治療は、症状が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使ったり、膝関節内にヒアルロン酸の注射などをします。また大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などの運動器リハビリテーションを行ったり、膝を温めたりする物理療法を行います。

 

治療の目的が、発症したらできるだけ進行をくい止め、膝の軟骨の退行を防ぐことなので、その予防法として、最近では「筋力訓練」が注目されています。

最近の研究では、筋力の弱い人の方が変形性膝関節症になりやすい、筋力の低下が発症に関係しているという報告もあり、症状の改善や予防に「筋力訓練」が重要視され、運動器リハビリテーションとして、大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練が行われています。

 

変形性膝関節症は、安静時はほとんど痛みがなく、動いたり、歩いたりすると痛みます。

そのため、発症すると身体活動が低下しますが、痛いからといって体を動かさないと膝周りの筋肉が落ちてしまいます。

脚の筋肉は関節を動かしたり、安定させたりする働きをしています。

筋力が低下すると膝関節は荷重を受けやすくなり、さらに病状が進む悪循環に陥るため、痛いときこそ筋力訓練が必要です。

 

膝の動きで重要な働きをしている筋肉は、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)という筋肉になります。この膝を支える大腿四頭筋を強化するには、膝を固定して脚を動かす体操が効果的です。

運動方法としては、仰向けになって片方の脚を伸ばし、膝を動かさないようにして足首を床から10㎝くらい上げて、上げた状態で5~10秒間じっとします。これを10~20回繰り返します。

歩行訓練は、アップダウンのない平らな所をウォーキングすることが最も有効です。

痛くて歩けない場合は、テーブルに両手を置いて足踏みをする「つかまり足踏み」から始めてみましょう。ゆっくりとできるだけ膝を高く片足立ちの状態になるようにして10~20回、これを3~5セット行います。

 

筋力訓練というと、わざわざ階段の多い場所に行って上り下りをする人がいますが、この方法はかえって膝の具合を悪化させます。階段の下りはとくに膝関節に体重がかかるので、無理は避けてエレベーターやエスカレーターを利用しましょう。

関節に過剰な力(ストレス)が加われば、軟骨が傷んで痛みがひどくなることは明らかなので筋力訓練や関節可動域改善訓練を行う際には、負担をかけ過ぎないようにする必要があります。

同じ変形性膝関節症でも人によって状態や症状が異なるので、変形性膝関節症に効果があると言われる筋力訓練や関節可動域改善訓練であっても、その人にとってその運動が負担になり状態を悪化させてしまう場合もあるので、鵜呑みにして行なったり、自己流で行なうのではなく、専門家に相談しながら行なうことが大切です。

 

変形性膝関節症では、発症予防のために下肢筋力を低下させないようにすることも非常に大切です。

50歳を過ぎると、健康な人でも筋肉が萎縮してきます。

40代の頃と同じような日常生活を送っていると筋力は低下する一方ですから、少しずつトレーニングをして膝の健康を維持したいものです。

近頃は、気軽にランニングやマラソンを始める人が増えていますが、いきなり走ると膝の痛みの原因をつくってしまいます。

運動していない人では、まずはウォーキングから始め、膝に問題がないことを確認したらジョギングというように、徐々に体づくりをしていきましょう。

一昔前までは、1日1万歩は歩きましょうなどといわれていましたが、今は、1万歩は、歩き過ぎでかえって膝に良くないと言われるようになりました。運動量は、多すぎても少なすぎても効果がありません。歩きすぎ、走りすぎには注意が必要です。

 

トレーニングでもう一つ大事なことは、クッション性のあるシューズ(運動靴)を履くことです。

膝の軟骨は骨に伝わる衝撃をやわらげるクッションのようなものです。軟骨がすり減っていると骨に伝わる衝撃も大きく膝や腰への負担も増えるので、負担を減らすための工夫が必要になります。

その最も簡単な方法がジョギングシューズなど靴底の厚みと柔らかさがあるものを履くことです。

底の固い靴に比べて体重のかかり方が違い、膝や腰にかかる負担が全然違います。

さらに、運動前と運動後は膝周りの筋肉をストレッチして柔軟性を保ち、ケガの既往がある人は、運動後にアイシングして膝を十分にケアしましょう。

 

中高年になると変形性膝関節症を発症するリスクが高くなります。

膝に痛みなどを感じたら整形外科や医療機関を受診し、変形性膝関節症と診断されたら進行させないようにしっかりと治療していきましょう。

 

変形性膝関節症の治療では、発症の予防と発症したらできるだけ進行をくい止め、膝の軟骨の退行を防ぐことにあるので、保存療法が中心となっています。

一般的な保存的治療では、その症状に対しての対症療法がほとんどですが、繰り返し変形性膝関節症の症状を出さないためにも変形性膝関節症を引き起こしている根本原因を解決していく必要があります。

 

変形性膝関節症は、発症予防と発症後は進行をできるだけくい止め、膝の軟骨の退行を防ぐことが大変重要になりますが、肩こりや猫背、また腰痛などに長年悩まされている方のように、身体の状態が悪い、つまり骨盤や骨格のゆがみ、姿勢のゆがみなどの問題を抱えている方が発症しやすく、また進行して状態を悪化させやすい傾向にあります。

したがって、変形性膝関節症の治療も骨盤のゆがみや猫背などの姿勢のゆがみといった根本的な原因からの改善を図っていくことが大変有効になってきます。

 

 

 

以上、今回は変形性膝関節症についてお話をしてきましたが参考になったでしょうか?

 

 

腰痛や「変形性膝関節症」などは、お仕事や日常生活での姿勢や身体の使い方などの影響で、腰や膝関節の周囲の筋肉の緊張や疲労とそれに骨盤や膝関節への負担によっておこってきます。
そのため、姿勢を崩す原因である骨盤の歪みが大きく影響します。
腰痛や
変形性膝関節症を根本から改善していくには、まず骨盤の歪みを整えて土台をしっかりした上で姿勢の崩れを正し、負担のかかっている腰や膝の硬くなった筋肉をほぐしてして膝にかかる負担を減らしていくことが大事だということがご理解いただけたと思います。

 

ほほえみ整体院では、変形性膝関節症の施術でも成果を上げ、患者様に喜んでいただいております。

 

ほほえみ整体院では、根本改善のための施術を行い、人間が本来持っている自然治癒力の働きを十分に発揮できる環境を作り、一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みを繰り返さない、変形性膝関節症腰痛や肩こりを繰り返さない提案していきます。この自然治癒力の働く環境さえつくることができれば変形性膝関節症腰痛や肩こりは改善します。逆に、この環境が整わなければ長年悩み続けた変形性膝関節症はよくなりません。

そこで重要になるのが骨盤の働きです。骨盤は身体の動きに重要な働きをしていていわゆる身体の要になってくるところなので骨盤の歪みを整え安定した働きができるようにすることが必要です。

土台となる骨盤が整い安定した働きができると背骨の積み上がりがしっかりとして姿勢が改善されます。つまり猫背やストレートネックなどが改善されるので首や肩にかかる負担が無くなり、首や肩周囲の筋肉が硬くなること(首や肩のコリ)や頸椎への負担を防ぎます。また、歩行動作などの足の動きは、骨盤の安定した働きによって正しい動きが行われます。特に、膝の関節は、骨盤の歪みの影響を大きく受けるので骨盤が歪んで働きが悪くなっていると膝関節も歪み、しっかりとした動きができず、痛みなどの症状を出すようになります。

そのため、骨盤の歪みを整えるために骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の硬くなった筋肉をほぐし、変形性膝関節症や腰痛、肩こりの原因となる深い部分の硬くなった筋肉をほぐしていくことで腰や膝、首肩への負担を減らして、変形性膝関節症や腰痛、肩こりを改善していきます。

また、変形性膝関節症や腰痛、肩こりは、特に日常生活での身体の使い方、生活習慣も大きく影響しているので、その間違った生活習慣の改善を行っていきます。

もし、あなたが変形性膝関節症重度の腰痛、肩こりを解消して家事や仕事をがんばりたい、好きな趣味を楽しみたいと本気で思っている方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

 

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