名古屋市の整体で骨盤矯正で人気のほほえみ整体院による「胸郭出口症候群」のおはなし!

2019/06/21 ブログ
名古屋市の整体の胸郭出口症候群

名古屋市の整体で肩こり、腕、肩、首の痛み、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院です。

 

肩こり!腕、肩、首の痛み!でお悩みのあなたへ

 

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胸郭出口症候群」は、放っておくと慢性的な痛みやしびれなどの症状がひどくなり、腕を上げると辛い、頭痛がひどいなどの様々な身体の不調を引き起こし、日常生活にも影響を与えるので注意が必要です。
 

もし、あなたが、「胸郭出口症候群」でお悩みでしたら、ぜひ最後まで読んでください。

 

その悩みを解決するきっかけを提供できることをお約束します。

 

さて話は変わりますが、前回は、「頸肩腕障害」「頸肩腕症候群」についてお話しをしました。

今回は、放っておくと慢性的な痛みやしびれなどの症状がひどくなり、腕を上げると辛い、頭痛がひどいなどの様々な身体の不調を引き起こし、日常生活に支障をきたす状態にもなる恐れがあって注意が必要となる「胸郭出口症候群」についてお話をしていきます。


胸郭出口症候群とは、上腕や肩の運動や感覚に深くかかわる神経や動脈が障害を受け、肩、腕、手のしびれや痛み、手の動かしにくさなどを自覚するようになる状態です。

症状としては、いわゆる肩こりとして自覚されることもあります。

腕や手に分布する神経や血管が圧迫されることで発症するため、神経症状として首や肩、腕にしびれやちくちくする感覚、刺すような痛みを覚えることがあります。

例えば、つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます。

また、神経症状はさらに手先や体幹にもみられることがあります。

神経障害が持続すると、筋力の低下もあらわれ、それに随伴して運動機能にも影響が生じます。具体的には、手の握力の低下、巧緻性(こうちせい)の低下(指先が不器用になる)などで、特に自覚される症状としては、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような痛み、時には刺すような痛みと、しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状があります。

さらに、手指の運動障害や握力低下のある例では、手内筋の萎縮(いしゅく)により手の甲の骨の間がへこみ、手のひらの小指側のもりあがり(小指球筋)がやせてきたりもします。

血管の症状としては、血行の悪化から皮膚が白くなったり、青紫色になったりします。血行障害で痛みや感覚障害が誘発されることもあります。

鎖骨下動脈が圧迫されると、上肢の血行が悪くなって腕は白っぽくなり、痛みが生じ、鎖骨下静脈が圧迫されると、手・腕は静脈血のもどりが悪くなり青紫色になります。

 

胸郭出口症候群は、なで肩の女性に多くみられますが、筋肉を鍛えた男性に発症するタイプもあります。発症には日常生活に関連した動作にも関与していることから、規則正しい健康的な生活スタイルを確立することが重要といわれています。自覚症状が強いにも関わらず、周囲に理解されにくく、当事者が困惑することもある病気のひとつです。

 

胸郭出口症候群の原因としては、

上肢やその付け根の肩甲帯の運動や感覚を支配する腕神経叢(通常脊髄から出て来る第5頚神経から第8頚神経と第1胸神経から形成される)と鎖骨下動脈は、①前斜角筋と中斜角筋の間、②鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙、③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方を走行しています。

これらの部分を胸郭出口と呼んでいますが、この胸郭出口には、物理的に狭い空間が存在しており、こうした場所で神経や動脈が圧迫されることがあります。

そのため、この胸郭出口の狭窄部位で絞めつけられたり、圧迫されることで、胸郭出口症候群が発症します。

その絞扼(こうやく)部位によって、斜角筋症候群(①前斜角筋と中斜角筋の間)、肋鎖症候群(②鎖骨と第1肋骨の間の肋鎖間隙)、小胸筋症候群(過外転症候群)(③小胸筋の肩甲骨烏口突起停止部の後方)と呼ばれますが、総称して胸郭出口症候群と言います。

胸郭出口症候群は神経障害と血流障害に基づく上肢痛、上肢のしびれ、頚肩腕痛(けいけんわんつう)を生じる疾患の一つです。

また、胎生期の異残物である頚肋(けいろく)に関連して病気が発症していることもあるので頚肋(けいろく)は、胸郭出口症候群の原因の一つに挙げられ頚肋(けいろく)の有無も確認します。

 

検査や診断については、神経や血管の圧迫に関係した症状の誘発をして確認をします。

①アドソン テスト

腕のしびれや痛みのある側に顔を向けて、そのまま首を反らせ、深呼吸を行なわせると鎖骨下動脈が圧迫され、手首のところの橈骨動脈の脈が弱くなるか触れなくなります(アドソン テスト陽性)。

②ライト テスト

座位で両肩関節90度外転、90度外旋、肘90度屈曲位をとらせると、手首のところの橈骨動脈の脈が弱くなるか触れなくなり、手の血行がなくなり白くなります(ライト テスト陽性)。

③ルース テスト

座位で両肩関節90度外転、90度外旋、肘90度屈曲位をとらせ、その肢位で両手の指を3分間屈伸させると、手指のしびれ、前腕のだるさのため持続ができず、途中で腕を降ろしてしまいます(ルース テスト陽性)。

④エデン テスト

座位で胸を張らせ、両肩を後下方に引かせると、手首のところの橈骨動脈の脈が弱くなるか触れなくなります(エデン テスト陽性)。

以上のように神経や血管の圧迫に関係した症状の誘発テストを行い陽性かどうかを確認します。

また、Ⅹ線(レントゲン)検査で、第7ときには第6頚椎から外側に伸びる頚肋がないかどうか、肋鎖間隙撮影(鎖骨軸写像)で、鎖骨や第1肋骨の変形によりこの間隙が狭くなっていないか確認します。

 

次に胸郭出口症候群の治療についてですが、

治療では、発症予防と保存療法が中心となります。

姿勢の悪さが胸郭出口症候群を誘発することがあるため、良好な姿勢を保ちます。肩甲帯が下がる姿勢が悪い場合には、肩甲帯を挙上させる装具を使用することもあります。

また、重いものを持ち上げることも要因であるため、可能な限り重いものを持たないようにします。

症状を悪化させる上肢を挙上した位置での仕事や、重量物を持ち上げるような運動や労働、リュックサックで重いものを担ぐようなことを避けさせます。

さらに、睡眠不足やストレスとの関連性も指摘されており、規則正しい生活スタイルを確立することが重要です。

以上のような予防策に加えて、症状が現れているときには消炎鎮痛剤、血流改善剤などの対症療法薬を使用することもあります。

また、症状が軽いときは、上肢やつけ根の肩甲帯を吊り上げている僧帽筋や肩甲挙筋の強化運動訓練を行なわせるなど、肩周辺の筋肉のストレッチやトレーニングを行う事も有効です。

 

胸郭出口における神経や血管に対しての物理的な圧迫が強い場合には、手術療法を選択することもあります。

筋肉の腱を切除したり、肋骨の一部を切除したりすることで、物理的な空間を広げます。

斜角筋間での絞扼の場合は、鎖骨の上からの進入で前斜筋腱の切離が単独で行われることもあります。

肋鎖間隙での絞扼の場合は第1肋骨切除術が行なわれますが、腋の下から進入して切除する方法と鎖骨の上から進入して切除する方法があります。

小胸筋の烏口突起停止部での絞扼の場合は、鎖骨下進入で小胸筋腱の切離術が行なわれます。

頚肋が原因となっている場合には、鎖骨の上からの進入で頚肋切除術が行なわれます。

以上のような治療が胸郭出口症候群の治療として行われています

 

このように、胸郭出口症候群の治療では、発症予防と保存療法が中心となっています。

保存的治療では、その症状に対しての対症療法がほとんどですが、繰り返し「胸郭出口症候群」の症状を出さないためにも「胸郭出口症候群」を引き起こしている根本原因を解決していく必要があります。

 

「胸郭出口症候群」は、発症予防が大変重要になりますが、肩こりや猫背、また腰痛などに長年悩まされている方のように、身体の状態が悪い、つまり骨盤や骨格のゆがみ、姿勢のゆがみなどの問題を抱えている方が発症しやすい傾向にあります。

したがって、「胸郭出口症候群」の治療も骨盤のゆがみや猫背などの姿勢のゆがみといった根本的な原因からの改善を図っていくことが大変有効になってきます。

 

 

 

以上、今回は「胸郭出口症候群」についてお話をしてきましたが参考になったでしょうか?

 

 

肩こりや「胸郭出口症候群」などは、お仕事や日常生活での姿勢や身体の使い方などの影響で、肩や首筋の筋肉の緊張や疲労とそれに頸椎への負担によっておこってきます。
そのため、姿勢を崩す原因である骨盤の歪みが大きく影響します。
肩こりや
「胸郭出口症候群」を根本から改善していくには、まず骨盤の歪みを整えて土台をしっかりした上で姿勢の崩れを正し、負担のかかっている首や肩の硬くなった筋肉をほぐしてして首にかかる負担を減らしていくことが大事だということがご理解いただけたと思います。

 

ほほえみ整体院では、「胸郭出口症候群」の施術でも成果を上げ、患者様に喜んでいただいております。

 

ほほえみ整体院では、根本改善のための施術を行い、人間が本来持っている自然治癒力の働きを十分に発揮できる環境を作り、一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みを繰り返さない、胸郭出口症候群、肩こり腰痛を繰り返さない提案していきます。この自然治癒力の働く環境さえつくることができれば胸郭出口症候群、肩こり腰痛は改善します。逆に、この環境が整わなければ長年悩み続けた「胸郭出口症候群」はよくなりません。

そこで重要になるのが骨盤の働きです。骨盤は身体の動きに重要な働きをしていていわゆる身体の要になってくるところなので骨盤の歪みを整え安定した働きができるようにすることが必要です。

土台となる骨盤が整い安定した働きができると背骨の積み上がりがしっかりとして姿勢が改善されます。つまり猫背やストレートネックなどが改善されるので首や肩にかかる負担が無くなり、首や肩周囲の筋肉が硬くなること(首や肩のコリ)や頸椎への負担を防ぎます。

そのため、骨盤の歪みを整えるために骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の硬くなった筋肉をほぐし、胸郭出口症候群や肩こりの原因となる深い部分の硬くなった筋肉をほぐしていくことで頸、肩、腕への負担を減らして、胸郭出口症候群や肩こりを改善していきます。

また、胸郭出口症候群や肩こりは、特に日常生活での身体の使い方、生活習慣も大きく影響しているので、その間違った生活習慣の改善を行っていきます。

もし、あなたが胸郭出口症候群重度の肩こりを解消して家事や仕事をがんばりたい、好きな趣味を楽しみたいと本気で思っている方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

 

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