名古屋市の整体で骨盤矯正で人気のほほえみ整体院による四十肩、五十肩のおはなし!

2019/05/12 ブログ
名古屋市の整体の四十肩、五十肩画像

名古屋市の整体で肩こり、四十肩、五十肩、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院です。

 

肩こり!四十肩!五十肩!でお悩みのあなたへ

 

こんなお悩みはありませんか?

 

・肩を上にあげると鋭い痛みがある…

・寝ている時にがうずき、熟睡できない…

・手が挙がらずが洗えない…服の脱ぎ着が難しい

つらいと子供、家族に八つ当たりをしてしまう
不意に痛みが出るので、腕を動かすのが怖い…

リハビリをしても、いっこうに良くならない…

・いつの間にか、肩があがらなくなってしまった…

この辛さを放っておくとどうなるのか?…とても不安だ…

 

 

もう大丈夫です!そのお悩みすべて解決します!

 

四十肩・五十肩は、ひどくなるとどんな姿勢をしていても激痛で悩まされ、関節が固まって動かせなくなり、日常生活に支障をきたす状態になります。また、こじれると痛みが無くなり元のように腕が上がり使えるようになるのに3年ぐらいかかる事もあるので、注意が必要です。
 

もし、あなたが、つらい四十肩・五十肩で、痛みがひどく、手が挙がらず髪が洗い難かったり、服の脱ぎ着が難しい状態になって日常に不便を感じ、お悩みでしたら、ぜひ最後まで読んでください。

 

その悩みを解決するきっかけを提供できることをお約束します。

 

さて話は変わりますが、前回は、「肩こり」についてお話しをしました。

今回は、特に40代50代の方からの訴えが多く、肩こりと同じようによくお悩みの相談をいただく「四十肩・五十肩」についてお話をしていきます。

 

皆さんの職場やご家族に肩が痛くて悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

 

もしかするとその肩の痛み「四十肩・五十肩」かもしれませんよ!

 

「四十肩・五十肩」って何と思われて方もいらしゃるかと思いますが、簡単に言うと、肩の関節の痛みのため腕が上がらなくなる症状の総称で、40代、50代に発生しやすいことから四十肩・五十肩と呼ばれています。

 

 

「肩関節」と聞いた時に、日本人では首の付け根から肩甲骨の周りまでを「肩」と認識している方が多くみえますが、医学的に「肩関節」と呼ばれる関節は、肩甲骨と上腕骨(二の腕の骨)の接合部分を指しています。  

この肩関節自体あるいは肩関節の周囲の筋肉や靭帯などの軟部組織と呼ばれる部分に炎症などが起こり、主に腕を動かしたときに痛みを感じる症状の総称が「四十肩・五十肩」です。
医学的には「肩関節周囲炎」(かたかんせつ しゅういえん)という病気です。

原因は明らかになっていませんが、加齢で肩の組織の柔軟性が低下して炎症を起こしたり、部分的な断裂、癒着が起こりやすくなったり、血流が悪化することが関係しているといわれています。

 

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、「肩関節の周囲が痛む症状」の総称になるので、細かく見てみると肩の痛みを発生させる疾病が複数存在します。

 

(1)肩関節腱板炎(かたかんせつけんばんえん)

肩関節には腕を上げる際に働く【腱板】と呼ばれるインナーマッスル(筋肉)が付着しています。

加齢とともにこのインナーマッスルが摩耗して炎症を起こした状態が肩関節腱板炎です。

(単に腱板損傷ともいわれる場合もあります)。

この肩関節腱板炎は四十肩・五十肩の中でも大きな割合を占めているといわれています。

 

(2)肩峰下滑液包炎(けんぽうかかつえきほうえん)

肩関節の動きの自由度を担保するために筋肉と骨の間には、第2肩関節と呼ばれる肩峰下滑液包という袋が存在しています。

この袋の中には滑液とよばれる液体が入っていて、肩関節の複雑な動きに対応する仕組みになっています。

この肩峰下滑液包が何らかの原因で炎症を起こした状態を指します。

肩の痛みに加えて腕のだるさや夜間の痛み(夜間痛といいます)が発生する場合もあり、腕を横に上げたときに痛みを感じやすくなります。

 

(3)上腕二頭筋長頭腱炎(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん)

もっともメジャーな筋肉!といっても過言ではない、二の腕の力こぶをつくる時に固くなる筋肉が上腕二頭筋です。

上腕二頭筋の腱は上腕骨の通り道(結節間溝)を通って肩関節に付着しています。

この通り道である上腕骨と上腕二頭筋の腱がこすれて炎症を起こした状態を上腕二頭筋長頭腱炎といいます。

主に、腕を上げたり、ひねったりするとズキっとした痛みを感じます。

 

これらの疾病のほかにも、烏口突起炎(うこうとっきえん)、不安定性肩関節炎、石灰化沈着腱板炎などの疾病が原因となり痛みが発生している状態がいわゆる四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)といわれます。

 

 

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)によくみられる症状としては、

肩を動かすと強い痛みがあり、腕を上げたり背中に回したりする時にも痛むので動きが制限されます。

夜間寝ているときも激痛が走り、睡眠を妨げられることもあります。

慢性期には強い痛みは治まってくるものの、肩が動かない状況が残り、服の着脱時や髪をとかす時などに痛みます。

ひどくなると、一日中、じっとしていても肩関節がうずくなどの症状を訴える方もいます。 

 

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、放っておけば自然に治るとよく言われていますが、腱板に石灰が沈着する「石灰沈着性腱板炎」の場合には、急に何の前触れもなく肩に激痛がおこり、まったく腕を動かせなくなることもあります。

また、転倒して肩を強く打ったり、重い荷物を持ち上げたときには、「腱板断裂」を起こす場合もあります。

状態により軽く考えていると大変なことになる場合もあるので注意が必要です。

 

 

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の病期は症状の推移から三期に分けられ、発症してから痛みが主な「急性期」、肩の可動域が狭まる「慢性期」、回復に向かう「回復期」と3つの病期があります。

 

(1)急性期(およそ2週間から1カ月)

突然腕を動かしたときに肩に激痛が走るというのが、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の典型的な発症パターンです。

この時期は夜に寝返りを打つだけで痛みを生じる「夜間痛」や、肩を動かす際に二の腕や手先にも痛みや痺れが伝わる場合もあります。

こういった急激な痛みは数日間で治るのが一般的ですが、無理は禁物で安静が第一の大切な時期になります。

 

(2)慢性期(半年から1年)

急性期の痛みが治まってくると、鈍い痛みへと変わり、肩が上がり難くなるなど可動域がだんだんと狭くなってきます(肩関節拘縮)。

これは、急性期に起きた炎症の影響で、筋肉が委縮して固くなっているからです。

着替えや洗髪が上手くできないなどの日常生活に支障をきたす時期でもあります。

慢性期は半年から1年続くこともあり、痛みを感じない程度の適度なストレッチも有効になってきます。しかし、痛みが減ったからと言って無理をすると、痛みがぶり返すことがあるので注意が必要です。

 

(3)回復期

肩関節拘縮(かたかんせつこうしゅく)が改善してきて、少しずつ腕が動かせるようになる大切な時期です。痛みはほとんどありません。痛みが少ないために大きな機能障害の自覚はなくなり徐々に可動域が自然回復してきます。

しかし、人によってはこの時期になっても「肩の動きが非常に悪い」ということもあります。適度なストレッチなどで、徐々に肩を動かして可動域を広げていくことが必要になります。

 

 

一般的な治療方針としては2つで、すなわち、肩関節の痛みを和らげることと、かつ可動域を改善することになります。四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、薬物療法、運動療法、理学療法で改善することが多いため、ほとんどの症例で手術は必要されず、保存的治療が行われます。治療の期間は数ヵ月以上にわたるので、自発的な運動療法の継続が必要になり、患者自らが積極的に治療に取り組むことが重要になってきます。

 

したがって、病院などでの一般的な治療方法としては、[痛みを和らげる薬物療法]、[病期に合わせた生活指導]、[可動域を改善する運動療法]が主な治療になります。

 

[痛みを和らげる薬物療法]では、痛みを除くには薬物療法が有効であるので、非ステロイド性消炎鎮痛薬を用います。経口剤(錠剤など)は日常的に使用され、その効果も確認されています。最近はパップ剤、テープ剤などの外用貼付剤も多く販売され、経口剤に匹敵する効果が認められています。また、痛みが強い場合には、肩峰下滑液包内または肩関節腔内にステロイド剤と局所麻酔剤の混合液や、高分子ヒアルロン酸ナトリウムを注射して痛みを除く方法もあります。


[病期に合わせた生活指導]では、急性期、慢性期、回復期のそれぞれの病期にあわせて生活指導を行います。

急性期の痛みの強い時期には荷物や肩を上げる動作で肩に負担をかけないようにし、比較的安静を保たせる。痛みが落ち着いてきたら痛みのない範囲で動かすように指導する。

慢性期や回復期では痛みの状態を確認しながら、関節の拘縮を改善する運動療法を指導して積極的に肩を動かすようにさせるなどの指導が行われます。

 

[可動域を改善する運動療法]では、慢性期、回復期に行なわれ、関節の動きを良くしていきます。

慢性期に入って痛みが弱まったら、肩関節の拘縮予防と可動域改善のために運動療法を開始します。

肩を温めながら少しずつ動かし、痛みがほとんどなくなる回復期に入ったら、徐々に動きが良くなるのに合わせて、慢性期以上に積極的に肩を動かすようにします。

基本的には、患者自身が自宅で行えるCodman体操(振り子運動)などで訓練させますが、改善が思わしくない場合は、通院にてリハビリで行こないます。

運動療法と同時に保温、血行の改善、痛みの除去、筋痙縮の軽減などを目的として、温熱・冷熱療法、超音波療法などを組み合わせることがあります

 

以上のような治療が一般的には行なわれています。

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は、初期の段階で適切な処置が行われれば治療期間が長引くことはないですが、いつか治るだろうと簡単に考えて、こじらせてしまうと回復過程が非常に長くなってしまい患者さんとしては大変になってしまいます。

通常、これらの回復経過に1年前後を要するとされていますが、一方で、平均約7年後にも半数の患者に何らかの痛みや可動域制限が存在していたとの報告もあったりしますので、安易に考えず、適切な処置を行い、積極的に痛みと可動域制限を改善していく必要があります。

 

 

以上今回は四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)についてお話をしてきましたが参考になったでしょうか?

 

 

年齢を重ねるにつれ、加齢による筋力の低下や関節の可動性が低下するという変化が起こりやすくなります。このような加齢に伴う変化により、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は発生しやすくなります。

特に、普段デスクワークが多く、慢性的な肩こりなどをお持ちの方は注意が必要です。

肩こりは肩甲骨の可動性(動き)が低下していることが多く、肩甲骨の動きの低下は肩関節の可動性の低下へと連鎖して、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)を起こす要因の一つとなります。

そのため肩こりと同じように四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)も、お仕事や日常生活での姿勢や身体の使い方などの影響で、肩や首筋の筋肉の緊張や疲労とそれに伴う血行不良によって筋力の低下や関節の可動性が低下するという変化が起こりやすくなります
そのため、姿勢を崩す原因である骨盤の歪みが大きく影響します。
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)を根本から改善していくには、まず骨盤の歪みを整えて土台をしっかりした上で姿勢の崩れを正し、負担のかかっている首や肩の硬くなった筋肉をほぐしてしていくことが大事だということがご理解いただけたと思います。

 

ほほえみ整体院では、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の施術でも成果を上げ、患者様に喜んでいただいております。

 

ほほえみ整体院では、根本改善のための施術を行い、人間が本来持っている自然治癒力の働きを十分に発揮できる環境を作り、一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みを繰り返さない、肩こり四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)を繰り返さない提案していきます。この自然治癒力の働く環境さえつくることができれば、肩こり四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は改善します。逆に、この環境が整わなければ長年悩み続けた「肩こり」はよくなりません。

そこで重要になるのが骨盤の働きです。骨盤は身体の動きに重要な働きをしていていわゆる身体の要になってくるところなので骨盤の歪みを整え安定した働きができるようにすることが必要です。

土台となる骨盤が整い安定した働きができると背骨の積み上がりがしっかりとして姿勢が改善されます。つまり猫背やストレートネックなどが改善されるので首や肩にかかる負担が無くなり、首や肩周囲の筋肉が硬くなること(首や肩のコリ)を防ぎます。また、肩関節は、股関節の動きや筋連結で骨盤の歪みの影響を大きく受けるので骨盤を整え安定した働きができるようにする必要があります。

 

そのため、骨盤の歪みを整えるために骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の硬くなった筋肉をほぐし、肩こりや四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の原因となる深い部分の硬くなった筋肉をほぐしていくことで四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)を改善していきます。

また、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)も日常生活での身体の使い方、生活習慣が大きく影響しているので、その間違った生活習慣の改善を行っていきます。

もし、あなたが重度の肩こりや四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の痛みを解消して家事や仕事をがんばりたい、好きな趣味を楽しみたいと本気で思っている方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

 

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