名古屋市の整体で骨盤矯正で人気のほほえみ整体院による肩こりのおはなし!

2019/05/05 ブログ
名古屋市の整体の肩こり

名古屋市の整体で肩こり、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院です。

 

肩こり!でお悩みのあなたへ

 

こんなお悩みはありませんか?

 

朝起きると肩がこっている

・何もしなくても肩がこってつらい…

・マッサージをしてもらっても、一時的にラクになるだけ…

・肩こりがひどくなってくると頭痛吐き気までする…

・長時間、スマホやパソコンを使ったあと肩がこりかたまってつらくなる…

つらいと子供、家族に八つ当たりをしてしまう
この辛さを放っておくとどうなるのか?…とても不安だ…

 

もう大丈夫です!そのお悩みすべて解決します!

 

肩こりは、ひどくなると頭痛や吐き気を伴うことになり、日常生活に支障をきたす状態になりますので、注意が必要です。
 

もし、あなたが、つらい肩こりで、コリや痛みがひどく、頭痛や吐き気を伴うことになってお悩みでしたら、ぜひ最後まで読んでください。

 

その悩みを解決するきっかけを提供できることをお約束します。

 

さて話は変わりますが、前回は、「腰椎すべり症」についてお話しをしました。前回までは、腰の痛みに関する内容でお話しをしてきましたが今回からは他の部位の痛みについてもお話ししていきます。

今回は、特に女性からの訴えが多く、腰痛と同じようによくお悩みの相談をいただく「肩こり」についてお話をしていきます。


肩こりは腰痛と同じようのほとんどの方が経験してみえると思います。

特に女性の多くの方から「肩が凝って酷いと頭痛までおきて頭痛薬を飲んで何とかしている」、「自分ではあまり自覚がなかったけど美容院などでだいぶ肩が凝ってますねカチカチですよと言われた」などの話しをよく耳にします。

 

こういった症状からもわかるように肩こりとは、首から背中の上部肩や上腕に関わる筋肉の鈍い痛み圧迫感違和感不快感をひとくくりにして「肩こり」と言われています。

肩こりが酷い場合には、痛みや張った、凝ったという違和感や不快感だけでなく、頭痛吐き気を伴い日常生活に支障をきたすことがあります。

 

「肩こり」の主な原因は、肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋肉の緊張と血流不足が原因になってきます。
肩こりに関係する筋肉は、色々ありますが、おもに、首の後ろから肩、背中にかけて幅広く張っている僧帽筋という筋肉がその中心になって、筋肉が緊張して硬くなり、筋肉の動きも悪くなるので、その結果、血液の流れが悪くなって「コリ」の状態を引き起こします。

 

肩こりの原因である肩周辺の筋肉の緊張や血流不足の状態は、肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによっておこってくるので、お仕事や日常生活での状況が非常に大きく影響してきます。

 

日常生活から考えられるおもな原因としては、

(1) 同じ姿勢でのデスクワーク

(2) 運動不足による筋肉疲労と血行不良

(3) 眼精疲労

(4) ストレスによる緊張

(5) 寒さによる肩の筋肉の緊張、自律神経の乱れ

などがあります。

 

(1)の「同じ姿勢でのデスクワーク」では、長時間同じ姿勢で机に向かっての作業や同じ姿勢で長時間パソコンに向かっていることで、首や肩周辺の筋肉に負担がかかり、筋肉の緊張状態が続くことで、肩こりの症状があらわれてきます。

 

(2)「運動不足による筋肉疲労と血行不良」では、日頃から身体を動かして運動をしていないと、筋肉が普段使われない状態になるので、身体や筋肉の柔軟性が失われ、動きが悪くなり、筋肉の緊張や疲労が起こりやすくなります。その結果、肩や首筋の筋肉が硬くなり、「コリ」が生じてきます。さらに、運動不足によって、血液の流れも減少するので、血行不良を招き、代謝や老廃物の処理が行われにくくなるため、肩こりの発症の原因にもなります。

 

 

(3)の「眼精疲労」では、パソコンやスマホなどの操作による長時間にわたる目の酷使や、メガネの度が合っていないなどの慢性的な目の筋肉の緊張や疲労が、肩こりの症状を引き起こすことがあります。

 

 

(4)の「ストレスによる緊張」では、肉体や精神にストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になります。そのため、肩周辺の筋肉が緊張し、肩こりが起こります。一時的なものであれば問題ありませんが、連日ストレスにさらされ筋肉に過剰な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあります。また、重症化していくケースも多く、痛みや張った、凝ったという違和感や不快感だけでなく、頭痛や吐き気を伴い日常生活に支障をきたすような状態になることがあります。

 

(5)の「寒さによる肩の筋肉の緊張、自律神経の乱れ」では、寒い場所や冷房の効いた部屋でずっと過ごしていると身体に不自然な力が入り、身体全体の筋肉が緊張した状態になります。特に、肩をすくめる姿勢や状態が多くなり、肩や首筋の筋肉に力が入り筋肉の緊張状態を強くします。さらに、「寒さ」が身体的なストレスとなって、交感神経と副交感神経のバランスをそこない「自律神経の乱れ」を引き起こします。自律神経は、血行や代謝、体温調節など体のさまざまな働きをコントロールしているので、

それが乱れてしまうと、血行が悪くなり、筋肉の緊張も強まって、肩こりの原因となってきます。

 

 

このように肩こりが起こってくる要素として日常生活の影響が大きいので、生活習慣など日常生活の状態を見直し、注意する必要があります。

 

 

「肩こり」は、肩周辺の筋肉の緊張と血流不足がおもな原因になってきますが、それ以外の原因で引き起こすこともあり、中には命に係わる内臓疾患が関係している場合があるので注意が必要です。

 

肩こりをともなう疾患としては、

(1) 狭心症

(2) 心筋梗塞

(3) 四十肩、五十肩

(4) 変形性頸椎症

(5) 高血圧症

(6) 低血圧症

(7) 更年期障害

などがあります。

 

(1)の「狭心症」は、動脈硬化によって心臓の細胞に酸素や栄養をおくる心臓を取り囲むようにある血管(冠動脈)が詰まると、血液の流れが悪くなり、心臓の筋肉が酸素不足を起こし心臓の働きが悪くなる疾患です。
胸が締め付けられるような痛み、左肩にも痛みが広がる発作が数分続くことがあります。

 

(2)の「心筋梗塞」は、動脈硬化によって心臓の細胞に酸素や栄養をおくる心臓を取り囲む血管が完全に詰まって血流が途絶える状態です。
30分以上の発作が続き、胸や左肩に激痛が走り、呼吸ができなくなるなどの発作をともなうことがあります。

 

(3)の「四十肩、五十肩」は、正式名称を「肩関節周囲炎」といいます。

加齢にともない、肩関節とその周辺の組織が慢性的な炎症を起こして、腕を上げたり、後ろに腕を回す動作が痛みのために制限され、できなくなる疾患です。

肩の痛みは、程度によって6ヵ月~1年半ほどで回復しますが、回復を早めるには、肩の運動を行うのが効果的と言われています。

 

(4)の「変形性頸椎症」は、加齢とともに、首の骨と骨の間をつなぐ椎間板という軟骨の弾力が減少することで起こります。弾力が減少することで椎間板や背骨の関節の動きが変わり骨の形も変化してきます。特に、椎間板に接している椎骨の形も変わり、椎体にトゲのような変形(骨棘)が生じてきます。このトゲが、頸椎の間から肩に向かって出る脊髄神経を圧迫して刺激することで、首や肩、腕などに痛みやこり、しびれの症状を引き起こす疾患です。

 

(5)「高血圧症」は、遺伝や肥満、塩分のとりすぎなどの生活習慣が原因で収縮期(最大)血圧140mmHg以上、拡張期(最低)血圧90mmHg以上が続く状態です。
高血圧症は、自覚症状がない場合が多いですが、肩こりや動悸、のぼせ、息切れなどの症状があらわれることがあります。

 

(6)の「低血圧症」は、遺伝や病気などが原因で起こるといわれていて、一般的には収縮期(最大)血圧が常に100mmHg未満の状態です。
肩こりやだるさ、疲れ、手足が冷える、寝起きが悪いといった症状があらわれることがあります。

 

(7)の「更年期障害」は、閉経の前後、約10年間をさす更年期を迎えると、女性ホルモンのバランスが急激に変化し、心や身体にさまざまなトラブルを引き起こす疾患です。

症状には、コリや疲れ、だるさ、のぼせやほてり、イライラや不安感などがあります。

 

 

このように内科的疾患が関係して肩こりがおこる場合もあるので、上記疾患が心配な場合には、早めに医師の診察を受けましょう。

 

 

 

次に日常生活でできる「肩こり」の予防法について考えてみましょう。

 

肩こりは、肩や首筋の筋肉の緊張や疲労とそれに伴う血行不良が主な原因となるので、次にあげる3つの事に気をつけて行っていくことで予防することができます。

 

1運動を行い筋肉を動かして血行を良くする

身体に負担が少なく、全身の筋肉をバランス良く使う運動を、少しずつでも行うようにすることで筋肉の柔軟性が増し血行が良くなります。

ウォーキングやサイクリング、水中ウォーキング、ストレッチ、ラジオ体操などの運動がおすすめです。

 

2肩や首を冷やさないようにする

夏のエアコンによる冷やしすぎや、冬の寒さに身を縮める筋肉の緊張は、肩こりの原因になるので、

身体が冷えないように、冷気をなるべく避け、場合によっては、蒸しタオルやカイロなどを使って、肩や首を温め、保温に努めましょう。

 

3仕事の環境を見直す

お仕事での姿勢や動作が身体に負担をかけ、首や肩の筋肉の緊張や疲労を起こすので、パソコンの画面との距離は40cm以上離し、目線が下になるように位置を調節しましょう。

そして、背筋を伸ばして椅子に深く腰掛け、キーボードは自然に手をおいたときに、ひじの角度が90~100度くらいになるようにしましょう。

デスクワークが長時間続く場合には、1時間に1回は伸びをするなど身体を動かし長時間同じ姿勢で作業をしないようにしましょう。

 

 

次に、一般的な肩こりの対処法についてお話しします。

 

(1)効果的な入浴で血行を良くする

38~40℃くらいのぬるめのお湯にゆったりとつかりましょう。

こっている部分に、40~42℃の熱いシャワーと17~20℃の水を、2、3分ごとに交互にかけ、最後に熱いシャワーで締める方法(冷温交代浴)もおすすめです。

お風呂からあがったら、水気をよく拭いて湯冷めしないように気をつけましょう。

 

(2)ほど良い刺激のマッサージを受ける

痛みを感じるほどのマッサージは、筋肉に余計な緊張や局所的な疲労を与えたり、小さな傷をつけてしまうことがあります。

周囲の人にマッサージをしてもらう場合や、自分で行う場合は、さする、軽く押す、もむ程度の軽い刺激に留めておくのがいいでしょう。

 

(3)市販の薬を使う

肩こりや首のこりの緩和には、鎮痛消炎成分インドメタシンやフェルビナクなどを配合した外用鎮痛消炎プラスター(貼付薬)や、イブプロフェンが配合された鎮痛消炎内服薬が効果的です。

さらに、ビタミンB1、B6、B12などの有効成分を配合したビタミン剤も有効で、身体の内側から効果を発揮します。

ビタミンB1が不足すると糖質の分解ができないので、乳酸などの疲労物質がたまって肩こりがこったり、疲れやすくなったりします。また、ビタミンB2は神経細胞の機能を正常に保つ働きがあるといわれ、不足すると眼精疲労になるといわれています。さらに、ビタミンB12が不足すると、強い疲労感が出たり、視界がぼやけたり、身体が疲れやすくなります。

 

(4)病院で診察を受ける

日常生活に支障をきたすほどの肩こりや、うずくような痛みをともなう肩こりは、他の疾患が隠れている可能性があります。気になる場合には、病院で診察を受けましょう。

 

 

最後に余談になりますが、肩こりを起こしやすい体型についてお話しをします。

 

 

なで肩極端なやせ型肥満体猫背の人は「肩こりになりやすい」といわれています。

 

「なで肩や極端に痩せている人」は、首や肩の筋肉があまり発達していない場合が多く、疲労しやすい傾向にあります。

 

「肥満体の人」は、頭や肩の重さが増すので、筋肉に相応の負担をかけ、肩こりを起こしやすくなっています。

 

「猫背のように、丸まった姿勢」は、肩や背中の筋肉をつねに緊張させている状態なので、血流が悪くなり、肩こりを招くことになります。

 

このように体型によっても肩こりを起こしやすい、起こしにくいがありますが、気をつけなければいけないのは、体型=姿勢というところもあるので、姿勢の良し悪しが大きく影響するので注意が必要です。

 

 

以上今回は肩こりについてお話をしてきましたが参考になったでしょうか?

 

 

肩こりは、お仕事や日常生活での姿勢や身体の使い方などの影響で、肩や首筋の筋肉の緊張や疲労とそれに伴う血行不良のよっておこってきます。
そのため、姿勢を崩す原因である骨盤の歪みが大きく影響します。
肩こりを根本から改善していくには、まず骨盤の歪みを整えて土台をしっかりした上で姿勢の崩れを正し、負担のかかっている首や肩の硬くなった筋肉をほぐしてしていくことが大事だということがご理解いただけたと思います。

 

ほほえみ整体院では、肩こりの施術でも成果を上げ、患者様に喜んでいただいております。

 

ほほえみ整体院では、根本改善のための施術を行い、人間が本来持っている自然治癒力の働きを十分に発揮できる環境を作り、一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みを繰り返さない、肩こり腰痛を繰り返さない提案していきます。この自然治癒力の働く環境さえつくることができれば、肩こり腰痛は改善します。逆に、この環境が整わなければ長年悩み続けた「肩こり」はよくなりません。

そこで重要になるのが骨盤の働きです。骨盤は身体の動きに重要な働きをしていていわゆる身体の要になってくるところなので骨盤の歪みを整え安定した働きができるようにすることが必要です。

土台となる骨盤が整い安定した働きができると背骨の積み上がりがしっかりとして姿勢が改善されます。つまり猫背やストレートネックなどが改善されるので首や肩にかかる負担が無くなり、首や肩周囲の筋肉が硬くなること(首や肩のコリ)を防ぎます。

そのため、骨盤の歪みを整えるために骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の硬くなった筋肉をほぐし、肩こりの原因となる深い部分の硬くなった筋肉をほぐしていくことで肩こりを改善していきます。

また、肩こりは特に日常生活での身体の使い方、生活習慣が大きく影響しているので、その間違った生活習慣の改善を行っていきます。

もし、あなたが重度の肩こりを解消して家事や仕事をがんばりたい、好きな趣味を楽しみたいと本気で思っている方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

 

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