名古屋市の整体で骨盤矯正で人気のほほえみ整体院からの「ぎっくり腰」のお話!

2019/04/12 ブログ
名古屋市の整体のNG持ち方

名古屋市の整体で腰痛専門、骨盤矯正で人気のほほえみ整体院です。

 

ぎっくり腰、腰痛!でお悩みのあなたへ

 

こんなお悩みはありませんか?

 

・朝起きるときに腰が痛く、起き上がるのがつらい…

・腰がだるく、ドーンとした重たい感じがず~っとしている…

長時間のデスクワークで腰が痛くなってくる…

・同じ姿勢で長時間座っていると立ち上がる時に腰が伸びない…

・歩くとき休みながら歩かないと脚がしびれて歩けない…

・腰に電気が走ったように、「ビリッ」と動けなくなった…

 

もう大丈夫です!そのお悩みすべて解決します!

 

もし、あなたが、ぎっくり腰を繰り返している、年々腰の痛みがひどくなってきているなど日常生活に支障が出てきているのであれば、ぜひ最後まで読んでください。

 

ぎっくり腰や腰痛を放っておくと、坐骨神経痛やヘルニア、脊柱管狭窄症のようにひどくなる例が多いので注意が必要です。

 

その悩みを解決するきっかけを提供できることをお約束します。

 

さて話は変わりますが、前回、腰痛で悩んでいる方々が多数みえるので、腰痛全般についてお話をしました。

今回は、慢性腰痛になるきっかけとして多く起こる「ぎっくり痛」についてお話をしていきます。

 

「ぎっくり腰」の痛みやつらさは、経験したことのある人でないとわからない。

本当につらいものです。

ぎっくり腰を起こしたほとんどの人は、激痛に顔をしかめ、その場にしゃがみこんで動けなかったり、横になったまま動けないという状態になります。

ぎっくり腰は、何の前ぶれもなく突然起こることが多く、ヨーロッパでは、ぎっくり腰のことを「魔女の一撃」といわれています。まさに痛烈な一撃を食らったというそんな感じの痛みです。
一般的には、「ぎっくり腰」は、重いものを持ち上げたときに起こしやすいといわれ、負傷原因でもそういったときに「ぎっくり腰」になったと訴える患者さんが多いです。

ところが実際には、

・咳やくしゃみをしたとき

・ベッドや布団からからだを起こそうとしたとき

・顔を洗うとき前かがみになって、または体を起こすとき

・いすに腰かけて横や後ろのものを取ろうとしたとき

・ゴルフや野球の素振りを軽くしたときなど・・・

こういったさまざまなケースでおこってきます。

つまり、ギックリ腰が起こるのは、特別な場合だけでなく、日常の何げない動作をしたときに、だれにでも起こりうるものなのです。
 

「ぎっくり腰」は、常にずーっと痛みがある慢性腰痛と違って、急性の一時的な腰痛、つまり急性腰痛になりますが、適切な手当てをせず、長引かせてしまうと、繰り返し「ぎっくり腰」を起こすようになったり、常に痛みがある状態が続いたりして慢性の腰痛に進むケースが少なくありません。

とくに中高年の場合には、適切な処置をして、しっかりとしたケアをしないと再発するという傾向もみられます。

さらに、「ぎっくり腰」をきっかけに、ほかの病気が発見されることもあります。
それだけに、「ぎっくり腰」を起こしたときの対策や再発を含めた予防についての知識をしっかりと知っておくことも大切になります。

 

「ぎっくり腰」を起こした場合、どのようになって痛みを出しているのでしょうか?

その理由のひとつは、腰を支える靭帯(じんたい)や筋肉に急に負担がかかり、断裂を起こし、それが神経を刺激するためです。

つまり、腰椎が積みあがる中で腰椎と腰椎の接するところでは関節を作っていますが、ちょうどその関節の部分で強い捻挫(ねんざ)を起こしたのと同じ状態なので、「腰の捻挫」ともいわれます。
 

しかし、痛みの原因はそれだけでなく、腰の中央に連なる椎骨の関節とその周りの膜(関節包)、さらに椎間板(軟骨)などが傷つき、神経を圧迫して起こすこともあります。

また、椎骨の関節や椎間板が変形し、いわゆる椎間板ヘルニアなどを起こしてる状態でぎっくり腰を起こす場合もあります。

この場合では、ぎっくり腰の状態や症状もひどくなりがちなので、とくに注意する必要があります。

 

また、中高年の場合には、加齢や運動不足によって腰を支える筋肉が弱く、硬くなることで、腹筋と背筋のバランスが乱れて「ぎっくり腰」を起こすという場合もあります。
 

このように、人によって、また原因によっても症状や状態のつらさが異なりますが、こうした状況や痛みが重なることで、強い痛みやつらさを出すことになるのです。
 

「ぎっくり腰」を起こしてしまった場合はどのように対処すればよいのでしょうか?

「ぎっくり腰」を起こすと、起こしたすぐは、たいていの場合、動くことも立ち上がることもできないのが普通です。

その場合には横向きに寝て、腰を丸めた姿勢をとると、痛みを軽減できる姿勢になるので、少し楽になります。 無理にからだを動かすとかえって症状を悪化させる場合もあるので、激しい痛みがある2~3日間は自宅で安静にし、その後治療に行くようにするとよいでしょう。
 

外出先などでぎっくり腰になった場合は、タクシーを呼んでもらうか、知人の車で送ってもらうようにします。その際にはシートに横向きに寝るようにしたり、前の座席の背もたれにつかまるようにしたり、できるだけ痛みが出ないような姿勢を作って車に乗せてもらいましょう。

自分で車を運転するのは危険なので、できればやめたほうが良いです。
 

自宅で安静にしている間は、マッサージなどをしてはいけません。

ぎっくり腰を起こしたばかりのところでは患部が炎症を起こして腫れて場合が多いので、氷のうや冷湿布薬などで、患部を冷やして痛みをやわらげる程度にして、安静にして無理に動いたり刺激をあたえないようにしましょう。

よく患部を冷やした方が良いのか、温めた方が良いのかで、湿布を使う場合、冷湿布か温湿布か迷うところですが、靭帯や筋肉の断裂により出血や炎症を起こしている場合では、一般的には消炎作用のある冷湿布のほうが適しています。「ぎっくり腰」を起こした当初は、靭帯や筋肉の断裂により出血や炎症を起こしている場合多いので、お風呂などで温めるのは逆効果になりがちです。最初のうちはあまり温めないようにして、逆に、冷やして炎症や腫れをとるようにします。
炎症や腫れがとれてくると痛みが少し落ち着いてくるので、そうなってきたら、冷湿布でも温湿布でも、本人が心地よいと感じるほうにしても大丈夫です。

 

 

2~3日して痛みが落ち着いてきたら、少しずつ動くようにします。

今までは、痛みが治まるまでは寝ているほうがいいと考えられていましたが、最近では早めに動き始めたほうが回復するのが早いということがわかってきました。

 

イギリスの医学誌に掲載された研究によると、

「ぎっくり腰」をした患者さんを、
①「ベッドでの安静」
②「治療家による施術を受ける」
③「できる限り通常の日常生活を過ごす」
という3グループに分けて経過を追ったものがあります。

その結果、③の「できる限り通常の日常生活を過ごす」よう心掛けたグループが最も回復が早く、①の「ベッドでの安静」を行ったグループが最も回復が遅かったという意外な結果となりました。

他の研究を見ても、動けないほどの激痛である場合を除き、安静にしていることは症状を長引かせることがほとんどのようです。

 

このように、早めに動き始めたほうが回復するのが早いのですが、無理は禁物です。

痛みの程度をみながら、自宅の中などを少しずつ歩くようにします。

また治療を受けながら、布製のコルセットや骨盤に巻くゴム製のバンドなどを使うと、歩くのが楽になります。(ほほえみ整体院では、BiBi Grant VANTAGE 骨盤ベルトを患者様にお使いいただき、ぎっくり腰や慢性腰痛、ヘルニアなど症状の改善に高評価を頂いております。)
 

強い痛みが治まったら、お風呂で温め、靭帯や筋肉の緊張をやわらげます。温めると血行もよくなり、回復も早まります。
 

ただし腰の痛みに加えて、発熱や冷や汗などの症状が続く場合には、ほかの病気の可能性もあるので、早めに病院にて検査を受ける必要があります。

それは、ぎっくり腰や腰痛だと思っていた痛みの原因が内科的疾患から起こる内臓からの関連痛の場合もあり、腎結石やすい炎、たんのう炎などのほか、脊髄腫瘍など重大な病気が隠れている場合もあるからです。

 

 

ぎっくり腰の痛みは通常、1週間程度でかなり治まり、日常生活もこなせるようになります。ところがそこで油断して、安心していると、再発したり、慢性の腰痛症へと進んでしまうことがあるので注意が必要です。

繰り返しぎっくり腰を起こしたり、慢性腰へと進んでいくその最大の原因は運動不足にあります。
とくに中高年の場合には、加齢に伴い骨量が減り、腰椎の変形などが進み、再発や慢性化を起こしやすい傾向がみられます。予防のためには、腰を支えるための筋力アップ運動や、筋肉や靭帯を柔軟にするストレッチ運動が適しています。

 

腰に負担をかけずに筋力をアップするには、水中ウォーキングなどの アクアサイズが適しています。自分で簡単にできる運動では、ウォーキングやスローピング運動で、足腰を鍛える方法もあります。ウォーキングの場合は、いきなり大股で 歩くと腰に負担がかかるので、当初は小股で速歩きをするようにします。 腹筋と背筋の強化も、ぎっくり腰の予防につながります。どちらも強い運動は必要ないので気持ちよく心地よい程度で定期的にまた持続して運動を行うようにしましょう。


またストレッチ運動やラジオ体操も有効です。曲に合わせて急いでやる必要はありませんので。筋肉をリラックスさせ、筋肉や靭帯をゆっくり伸ばすつもりで、自分のペースでやるようにすると良いです。

 

また、「ぎっくり腰」を繰り返し起こさないためには、日常の動作にも注意する必要があります。

特に次にあげる6つの事は注意をし改善すると効果がありますので、是非行ってみてください。

1. 朝起きるときには、すぐにからだを起こさず、布団の中で横になり腰を丸めた姿勢をとります(胎児のような姿勢)。こうすることで、椎骨の間が開き、周辺の筋肉なども伸ばすことができます。

2. 顔を洗うときは、腰だけを倒すのでなく、ひざも少し曲げます。これだけで腰にかかる負担がかなり軽減されます。

3. 床から物を拾ったり、物を持ち上げるときにも、必ずひざを曲げるくせをつけるようにします。

4. 靴はウォーキングシューズが適していますが、普通の靴の場合には厚めの中敷を敷き、歩くときのショックをやわらげるようにします。

5. いすに座る場合は、背当てに腰が付くまで深く腰かけるようにします。1時間に一度は立ち上がり、軽い屈伸運動(ひざを少し曲げる程度)で腰部の血流をよくすることを心がけましょう。

6. 急に伸びをしたり、腰をひねるような動作は控えます。伸びをすると腰がリラックスするように思えますが、急に行うと反対にぎっくり腰を起こすことがあります。
 

 

以上今回はぎっくり腰についてお話をしてみました。

ほほえみ整体院では、ぎっくり腰の施術でも成果を上げ患者様に喜んでいただいております。

 

ほほえみ整体院では、根本改善のための施術を行い、人間が本来持っている自然治癒力の働きを十分に発揮できる環境を作り、一時的に痛みを抑えるのではなく、痛みを繰り返さない、ぎっくり腰や腰痛を繰り返さない提案していきます。この自然治癒力の働く環境さえつくることができれば、ぎっくり腰や腰痛は改善します。逆に、この環境が整わなければ長年悩み続けた腰痛はよくなりません。

そこで重要になるのが骨盤の働きです。骨盤は身体の動きに重要な働きをしていていわゆる身体の要になってくるところなので骨盤の歪みを整え安定した働きができるようにすることが必要です。

骨盤の歪みを整えるために骨盤の矯正を行い、骨盤周囲の硬くなった筋肉をほぐし、ぎっくり腰や腰痛の原因となる深い部分の硬くなった筋肉をほぐしていくことでぎっくり腰や腰痛を改善していきます。

また、ぎっくり腰や腰痛は特に日常生活での身体の使い方、生活習慣が大きく影響しているので、その間違った生活習慣の改善を行っていきます。

もし、あなたがぎっくり腰や慢性腰痛を解消して家事や仕事をがんばりたい、好きな趣味を楽しみたいと本気で思っている方は、ぜひ当院の整体をお試しください。

 

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